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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ジョシュ・バーネット、検査機関の薬物認定への異議が認められる。

…このほどUSADAとバーネットとの間で争われていた調停の結果が明らかになった。調停人は、バーネットの薬物検査失格は汚染サプリメントが原因であったことを認め、出場停止処分の必要性を退け、訓戒処分のみとすることを発表したのである。
これは、2015年にUSADAによるUFCアンチドーピング・プログラムができてから、薬物検査で陽性反応を示しながら、選手がUSADAの処分に異議申し立てを行い、調停を経て無罪放免となった初めてのケースとなった。
バーネットはどのようにして無罪を勝ち取ったのであろうか。


なんでも、ジョシュは摂取したサプリメントをすべて一部残し、その成分をあとから検査して、サプリメントに禁止薬物に該当するものが入ってないかチェックすることができるようにしていたのだという。(今回はハーブ由来のサプリメントに、そういうものがあったのだそうだ)

めでたい話だが、もともとUFC契約者の中で最高齢グループに位置していて、戻った時から「自分はMMAで証明すべきことはすべて成し遂げたという意識はある。UFC王座を狙えるならもちろん狙うが…」と公言していたジョシュは、さらにいうと薬物検査機関USADAが、今回の紛争で自分を「恨んでいる」「標的にする」のではという懸念をも抱いているというのだ。


そして彼は、格闘技、UFC以外にもやりたいことはいろいろある、例によって(笑)


https://www.quintet-fight.com/

もそうだし、

クインテットジョシュ・バーネットがガチ相撲に参戦 - eFight 【イーファイト】 格闘技情報を毎日配信! http://efight.jp/news-20180330_282650


もそうだ。


ここでゴン格とひねリン氏のインタビューがまだ続いていれば「ゴールデンカムイ」当たりの感想を聞いていただろう、と思ったりもするのである(勝手に)。