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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「ひねリン」(堀内勇氏)に格闘技・プロレスコラムを連載させてくれる媒体はないのか(メルマ旬報かKAMINOGEかDropkickに!)

これ、黙ってみていればそうなると思っていたのだけど、
そうならないから文字にしてみますね。

ゴン格で、あるいはその前のネット格闘技黎明期に、大活躍した「ひねリン」こと、堀内勇さんというブロガー、ライターがいる。


ぶっちゃけ、この人の活動と実績を一番よく分かるのは、この「見えない道場本舗」の中を検索することだ(笑)

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%A4%D2%A4%CD%A5%EA%A5%F3
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/searchdiary?word=%CB%D9%C6%E2%CD%A6


格闘技、プロレスの実況中継や解説者のコメントをさらりと翻訳できる英語力
グレイシーエディ・ブラボージョシュ・バーネットに何べんもインタビューして顔をつないでいる人脈
柔術青帯(だったかな?)にして、MMAも実際に1試合体験している実践者
古いプロレス史からWWEの現在まで知っている歴史力
漫画や技術解説書まで縦横に読んでいる読書量


などなど、得難い人材であります。
この方は、主にゴング格闘技で外国選手へのインタビュアーとその構成など、格闘技ライターとしても活躍していたが、ゴン格が残念ながら現在、休刊となっている。

それなら、仁義は通ったうえでフリーエージェントなので、どこかのメディアが、記事を頼むことができるんじゃないでしょうかね?
記事というか、個人的には彼に、テーマは自由に書いていいと預けたうえでコラムを書いてもらうといいんじゃないかと思うのです。上に書いたようにWWE、ガス灯時代のプロレス、ブラジリアン柔術古流柔術UFC・・・・なんでもかけちゃうんですよ!!

そして具体名を挙げると

プロレス格闘技メルマガ「Dropkick」 @Drop_kick0729 /編集のジャン斉藤氏 @majan_saitou
「メルマ旬報」 発行者の 水道橋博士@s_hakase 氏
KAMINOGE』編集部 @kaminoges /寄稿常連の堀江ガンツ氏@horie_gantz

自分はひねリン氏の古ーいメールアドレスは知ってるけど、今も通じるかな?でも知り合いの知り合いは知ってるはずなので、連絡を取るころはできる
(って、業界では有名だから知ってるか)

是非、どこのメディアでもいいから、ひねリンこと堀内勇氏を、連載陣の一角に加えてほしいのですけど・・・・・・・。

「ひねリン」の実力の一端は、ここでも分かると思います。イッツ・リアル・ディール(本物)。

◆ひねリンブログ
http://hinerin.blogspot.jp/

◆うちのブログで感想かいたり引用、転載した記事

【重要資料】ひねリン(※格闘技記者・堀内勇氏)が訳した、2001年「911」直後のWWF(現WWE)ルポ。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141130/p1
米の五輪柔道選手「ヘンゾ道場の柔術のお陰」、ヘンゾ「日本が柔術を学ばねば…米国が追い抜くだけだ」(ゴン格) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120904/p1
【完全版】サスペンション・オブ・ディスビリーフ…「虚構への疑念を一時停止させる」こと。…プロレス、映画、漫画の重要要素。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161112/p2
ジョシュ・バーネットがついに禁断の場所へ…諫山創進撃の巨人」を読んだ!評した!!(ゴン格) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150129/p2
日本大会間近!ジョシュ・バーネットの、最近の日本マンガチェック状況(ゴン格より) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150919/p1
劇勝ミルコ・クロコップ、試合前の言葉を振り返る(ゴング格闘技) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150413/p5
ジョシュ・バーネット、お奨めは「シグルイ」など(通常運転)http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110802/p1
UFC21年の歴史が「ウォールウォーク」という言葉と概念を生んだ…新技術や概念はこう生まれる。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141030/p1
ベンソン・ヘンダーソン、母親を語る。「僕はコリアン・ファミリーが助け合う、あの街で育った」(ゴン格) - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130302/p1
柔術は護身。だから極められなきゃOK」…グレイシー三代目、格闘技に”哲学的挑戦”? - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130120/p2
ゴン格3.3UFC特集、永遠の課題「確実な勝利vs派手な打ち合い」/しかし新風の兆候も - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20130404/p1
「スマートTV」再論…ネット動画をchに組み込むテレビ、今どうなってんの?格闘技的にも重要。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160928/p1
マーク・ハント最新名言集、決戦前にゴン格から紹介〜新「拳と祈り」。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141115/p1



◆ひねリン「観戦記ネット」過去記事(※某所から、今でも読めなくはない)

日時 タイトル 本文
2000/4/11 映画「BEYOND THE MAT」観戦記 Go!
2000/10/21 NHBの伝統は、UFC以前からアメリカに存在していた Go!
2001/2/3 XFL開幕戦TV観戦記 Go!
2001/3/27 ビルマ少数民族・カチン族のNHB技術 Go!
2001/5/24 NHBドキュメンタリーヴィデオ、Life in the Cage について Go!
2001/9/6 地味だけど、珠玉のドキュメンタリー作品「Inside Pro Wrestling School」 Go!
2001/10/12 マーク・ホールとマット・ホールが私が別人だと思う理由 Go!
2002/9/8 X-SPORTSと修斗 Go!
2002/10/14 再び、アメリカ開拓期のNHBについて Go!
2002/12/12 一人の、あまり有名ではない、でもちょっと特別な格闘家の話。(前編) Go!
2002/12/12 一人の、あまり有名ではない、でもちょっと特別な格闘家の話。(後編) Go!
2004/2/15 せんせと話した(我が師pedro carvalho) Go!
2004/9/03 「宣伝」 マックス柔術アカデミー、発進! Go!
2004/10/19 ひねリン翻訳:マークシュルツからの告白 Go!
2004/10/22 3日間でプロレスラー? Go!
2005/1/7 フェリシア・オー インタビュー

特別に3編だけURLを記そう
■せんせと話した(我が師pedro carvalho)
http://www.kansenki.net/colum/04/0215colum_hine.html
■ペドロが闘った!
http://hinerin.blogspot.jp/2004_02_29_hinerin_archive.html
■突然総合チャレンジ! (参戦記)
http://www.kansenki.net/report/04/0723last_hine.html


追記 「FIGHT&LIFE」で書いているかも??

http://www.fnlweb.com/
・・・・・・だと、書き手はわからないんだよな