INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

『戦地に「危険・立入禁止」の看板?お役所仕事だねえ』『いや、これで兵士は精神的負荷が減るんだ』……やな話。

ツイート、レスはコピペなど

https://twitter.com/HAL9152/status/931499278257733633


ミネアポリス造船所‏
@minezou738
返信先: @HAL9152さん、@wellkin1945さん
立ち入りを防ぐ能力は乏しいけど、
殺せる口実には十分過ぎるし、現場からしたら、迅速に行動に移れるので有益ということでしょうね。


ミネアポリス造船所‏ @minezou738
確認のために誰何した場合、敵だった場合、先制攻撃のチャンスを差し上げることにほかならない。
敵だった場合もちろんそれを知って乗り込んでくるので、イタズラに犠牲が出るだけで、
警備の意味がなくなる。

Nahoqi‏ @Nahoqi
「お役所仕事」自体が、自分が責任を負わないで済むようにする技法という面もあるのでは?とおもいました。


わなたべIII‏ @wtnbIII
心理学的な側面から見たらって感じで、他の見方をすればまた別の見方がありそう


morningscones‏ @morningscones
よほどの大義名分がないと人殺しは難しいですわね。



以前、韓国の「セウォル号事件」の時、「『自分が死にたくないから逃げる』というのは、何をもって阻止できるのか?」ということを考え「刑罰」や「名誉と不名誉」以外に「法、ルールそのものが死ぬや殺すへの恐怖、嫌悪を超越するかもしれない」と書いたことがあり…

「わし死にたくないんや…禁固でも懲役でも、命こそ宝や」と逃げる船長は、何で阻止できるのか - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20140612/p4

義務と律儀さ。
要は「任務だから、やる」。これ以上でも以下でもなく、淡々とそれをこなすこと。これで案外、死の危険も気にしなくなったりしないでもない。 民族論にするのも変かもしれないが、ステロタイプなイメージではドイツ人、イギリス人、そして日本人がそういうふうに振る舞いやすい、というふうに言われるが…よくも悪くも、さ。

ルールは神であり、我らはそれに仕える忠実な司祭である。

イメージキャラクターに、綾瀬えなを採用。

彼女が客船の船長なら、海難事故では絶対に最後のひとりまで乗客を救うために船内に留まり、海で命を落としたであろうし、捕虜の列車輸送担当者なら、その捕虜が収容所でどんな運命をたどろうとも、自分に与えられたスムーズな輸送計画の実施に全力を挙げたと思う(どんな妄想だよ)。