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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「週刊パトス」など架空企業や組織が、作品を超えてクロスオーバーする話

この前、AIと思われる謎の無敵棋士がネットに登場し、一流棋士を倒しまくった…(その後、正式に正体がAiと判明した)という話を受け、こんな”二次創作”をかきました。

「謎の最強囲碁棋士ネットに登場。正体は新Ai?」。…ヒカルの碁のsaiも「ああ、Aiだったか」と(作品内でも)思われるんでしょうね… - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20161225/p1

という記事を書きました。
そこに頂いたコメントを受けて、少しさらにコメントを繋げたのが以下の話。

BigHopeClasic 2017/01/04 08:47
梶川さんもう60前後でしょうけどお元気なようで何よりです。
というか、この雑誌不況の中をパトスはしぶとく生き残ってますな。


gryphongryphon 2017/01/04 09:05
梶川記者の画像を入れたかったのだけど、ネットにはなかったです(某作品の原作本は実家に)
週刊パトスが老舗として出版不況を生き残る、はソースありまして
http://iyaniyaniyan.blog123.fc2.com/blog-entry-1730.html




また余談ですが、それを描いた方も含めて「有名な架空企業って、クロスオーバーして使ったほうが面白いんじゃないかな?」という議論をされてまして、
https://togetter.com/li/703085
それも念頭にありました


(このやりとり、記事にさせていただくかもしれません)


パトレイバー」の梶川記者の画像、まだ取得できてないな…実家のどこに置いたんだっけ。
ちょっと整理すると、私の二次創作に出てきた「週刊パトスの梶川記者」は、漫画版パトレイバーで、「篠原重工のレイバーの警察導入に関する不正疑惑」を書き立てた雑誌と、スクープ記者の名前。
同じ作者だから、そうめずらしい話でもないけど、この「週刊パトス」はウェブサイトも合わせてゆうきまさみ氏の近作「白暮のクロニクル」にも登場し、ああ、懐かしいなあ、と思った次第でした。
そして、以前

スクエニ問題を契機にした、フィクション内の実在組織・商品登場に関する創作者らの考え - Togetterまとめ https://togetter.com/li/703085

過去記事の、こういう話からのつながりでもあります。

河合克敏の「とめはねっ!」に同じ作者の旧作「帯をギュッとね!」キャラが登場〜その反響 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/766506 @togetter_jpさんから
往年の傑作柔道漫画帯をギュッとね!」(帯ギュ)の登場人物が、同じ作者の書道漫画「とめはねっ!」に登場〜同作は間もなく完結 -http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150106/p1
「別々の作品世界が、一つの世界に合流する」のはやっぱり楽しいね。「朝ドラ」もそのほかも… - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141127/p4
「同一作者の、複数の作品世界が交錯する事例」のまとめ(コメント欄・ブクマを含めて一体のまとめです)【クロスオーバー】 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150106/p2
貴方がシャーロック・ホームズやアルセーヌ・ルパンと共演させたいキャラクターは? - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160518/p1
ホームズ&ルパンと、別キャラクターの共演について、反応を見ながら補足。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20160519/p2
ルパンやホームズの活躍時代を軸に「同時代、接点があったかもしれない人物・キャラクター」を考察するまとめ - Togetterまとめ https://togetter.com/li/977287