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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

少年ジャンプで柔道漫画「ジュウドウズ」が連載開始。「火ノ丸相撲」と一緒に生き残れるか?

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストです

http://www.shonenjump.com/j/weeklyshonenjump/
極めろ秋の震天動地新連載 第1弾!! 表紙&巻頭カラー54ページ!!
ジュウドウズ 近藤信輔
 
日本柔道の本拠地・尊道館。そこに現れたのは一見ごく普通の少年、柳華(やなぎ はな)。実は彼と彼の素性には日本柔道界が封印してきた とんでもない秘密が隠されていて!?

作品的には、そういう名称は使われていませんが「古流柔術vs講道館」的な枠組みが描かれています。

ちなみに相撲漫画「火ノ丸相撲」は1巻発売後、今回の号で「2号連続センターカラー」の扱いで、推測ですがそれなりの人気を保っていると思われます。
現在、いろいろあって「相撲vsレスリング」が描かれました。

テニスも四大大会とか、サッカーも欧州リーグとか、格闘技もUFCとか、自ずからジャンルの中でのメジャーとマイナーがある。
漫画のメジャー中のメジャーといえば「少年ジャンプ」。そこに、あるいはサンデー、マガジンでひとつでもいいから、常に広い意味での「格闘技漫画」が載っていてほしい……という願望はいい読者では既に無くなった?自分でも持っている。まあマガジンははじめの一歩が続く限りこの条件はクリアする。少年チャンピオンは「南極で熱中症の心配をするやつはいない」のたぐいだ(笑)。

ジャンルのかぶりとか、何をひとつのジャンルとするか、とかもいろいろあるけど、ともあれ柔道と相撲の漫画を同時にジャンプに掲載させるという判断を編集部は下した。人気によっては、スラムダンクのように柔道部、相撲部に部員が殺到するかもしれない(かなりマジメな話)。


本当は総合格闘技漫画が…と言いたいか諸君。だが心配するな。
「ジュウドウズ」は日本の某所に、講道館(がモデルの組織)以上の実力を持つ古武道的柔道…はっきり柔術っていっちゃえばいいのにね…のムラがあり、そこ出身の少年が旋風を巻き起こしたり、そのムラでの柔道とは一味違ったすごい試合に出場する、という展開になりそうです。


「火の丸相撲」はとにかく、1巻が発売された後に「2号連続センターカラー」が命じられたということは売り上げ、アンケートとも好調に違いない!!わけです。

弱小の大太刀高校相撲部に現れた1年生、“小さき”少年・潮 火ノ丸! 「デカく」「重く」が絶対の競技に似合わぬ体格のこの新入部員、実はとんでもない過去が!? 頂点・横綱を目指す――ド白熱高校相撲、開幕!!

そして早くも、学校の中でレスリング部のエリートと主人公がレスリングvs相撲の異種格闘技を行う、という展開を導入しました。どうしてそうなったかとか、ルール問題は略す。というかこの画像を見てください。

ちょっとそのテコ入れ、やるのが早いよと思わなくも無い(まあ、もう終了してショート・エピソードで終わったようですが)。が、伝説の「帯をギュッとね!」でのレスリングvs柔道を思い出すところも。
これ参照ね

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20121121/p4

結論としては「『あさひなぐ』はいつナイフvsなぎなたとか、弓道vsなぎなた異種格闘技戦を描くんだ?」ということです。(どういう終わらせかただよ)

ジャンプは看板、上位漫画が一気に終了が続く、という説。

黒子のバスケ」が終了。
NARUTO」が終了っぽい展開?
「BREACH」が「最終章」とうたっている。
人によっては「銀魂」も最終回っぽい、という人がいる。(この作品はどんなシリアすス編のあともリセット可能だからなんともいえないが)


上の作品では、個人的に「銀魂」しか読んでないので、人気ぶりも含めてよーわかりませんです。ただ、これに加えてHUNTER × HUNTERも、作者の腰痛で「予期せぬ」途中リタイヤでしょ?(予期していた、という人はちょっと黙っててください)

上の作品が終わったら、ビジネスとしては大変だろーな、という気がする。しかし何度も、大型連載が終わっては次のスターが生まれたのがジャンプ。火ノ丸相撲やジュウドウズが、そんな看板にならないとだれが決め付けられようか。