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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

大晦日「猪木祭り」をニコ動でみて思ったこと(前編)

北岡悟、みたび大晦日に敗れる、の衝撃。

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20131231/1388471816
…組み付いてきたエセンバエフにギロチンを狙ったがスッポ抜けて引き込み。下からギロチンを狙ったが立たれる。…ギロチンを狙うが取らせない。膠着ブレイク。強烈なパンチを打ち込むエセンバエフに…右アッパーがヒット!ぐらついた北岡。フックで倒してパウンド。レフェリー止めた。

強かったエセンバエフ。フィジカルで上回られる相手に得意技を警戒されていると厳しい。

映像を見るだけで強いと分かる、と北岡本人が警戒していた男。実際に試合を見て驚いたのは、とにかくぶんぶんと一発一発強打していくこと。「こりゃ、そのうちスタミナ切れるんじゃないか?それを待つのかな」とも思ったけど、結果的に2Rの決着までその暴風は収まらなかった。
北岡も、がばっと序盤から「一発の関節」を極めるタイプ(菊野、中村戦はまた違ったが)でもあるから、結果論でいえば相性は悪かったかもしれない。打撃戦が得意で、細かくカウンターを打つタイプとかだったらどうかな。
なんにせよ、エセンバエフの試合は次に見たいと思わせるものだった。北岡も、ブルックス戦のときなどは敗戦から引退を考えていたけど、今回は

https://twitter.com/lotuskitaoka/status/417927304686211072
北岡悟(Satoru Kitaoka) ‏@lotuskitaoka 12月31日
今の時点で左アゴが少し痛むけど大事はないと思います。応援ありがとうございました!応援してくださる皆さんにはまた気持ちいい年越しさせれなくて申し訳ないですが、変に気持ちはひしゃげていません。また来年頑張ります!皆さんはどうかよいお年を!

と語っている。その意気。

青木真也vsToshi

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20131231/1388475336
(略)組んだ青木が引き込み。三角。腕十字へ。完全に伸びてタオル投入。
圧勝。

書くのも引用も楽だ(笑)。
しかし申す。実績にかなりの差がある選手の抜擢マッチは、その試合が結果的に熱戦になったりアップセットを呼べばマッチメーカーの勝利。だが、その戦績どおりに大物が無名選手に圧勝したら「なんでこの試合を組んだんだ」とマッチメークが問われて当然なのダス。
普通なら同考えてもムチャなスケジュールの押し方が当然原因のひとつだろうとは思うが、とにかく試合は結果的に…どんな試合にも絶対はないとはいえ…青木のすごさ、極めの強さより「マッチメーク失敗」との印象のほうが残らざるを得ないものだった。

しかし!!
録画は無いので正確には再現しにくいが青木は「頂点を目指す」的な発言をした。
これは、継続参戦を意味するのか?

その場合、当然ながら
ラマザン・エセンバエフvs青木真也しかない。
(ただし、ラマザンがIGFと再び契約するかはわからんが)
 
頂点とは「IGFチャンピオンシップ」のことで、つまり青木真也vs石井慧…という可能性もあるような、無いような・・・なのだが、そもそもあのベルトは階級制なのだろうか、無差別な制のだろうか。



今回はライト級2試合のMMA試合について。その他は後半で…書くかもしれないし、書かないかもしれないし。