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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

週刊大衆が特集。「ダイオウイカvs自衛隊もし戦わば」。タイトルだけで号泣。

〈大衆サイエンス〉
国立科学博物館で特別展を開催中!大人気の巨大生物の謎に迫る!
"深海の魔王"30の秘密
「戦慄シミュレーション ダイオウイカvs自衛隊もし戦わば…」
古来"海の妖怪"と恐れられてきた多くの謎に満ちた魔物。海の安全を守るため、自衛隊ならどう戦うか?
http://www.futabasha.co.jp/magazine/taishu.html

文章だけ書いても、信じないだろうが・・・
この写真が証拠だっ!!(太陽仮面ソラール調)

なにこの偉大な文学。
自分はほんとに、表紙を見ただけで涙あふれる。
と同時に戦慄する。
わが自衛隊は、ゴジラガメラへの対処だけでも頭を悩ませているのに、さらにもうひとつの海からの脅威を抱えてしまうのか・・・

ただ、自分は楽観視している。
もしダイオウイカが本当に人類に牙をむき、触手を伸ばすなら・・・地上のへんぺんたる紛争を超えて米国海軍、ロシア海軍、中国海軍、韓国海軍と共同で対ダイオウイカに当たればいい。そうすればさしものダイオウイカも、人類はゆくてを阻むことができると思う。

しかしよく、こんな記事が企画会議で通ったな!記者もまとめたな!!!

だって、
   国家機密じゃん。 
ちゃんと「軍事フォトジャーナリスト」や「海洋ジャーナリスト」も協力していた。
ちなみに
「深海600メートルを越えると、わが軍は不利」だという。

しかし、いか・たこを倒す勇者たちがいる!!自衛隊だけに任せておけぬ!


たこさんウインナーを喰らい尽くす遊びに興じる「となりの関くん」。
 

フィッシング・クレイジー、三平くん。
  

たこを大量に捕虜とする、築地魚河岸三代目
 

「この度のクニマス発見に東京海洋大学客員准教授さかなクンはじめ多くの人々が関わり、協力したことをうれしく思います。」と、勅語にてお褒めを賜ったさかなクン
 
肉弾戦も辞さない、ベンジャミンことレオナルド根岸。

 
そして秘密工作員・矢吹貴。

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20130117
 大王イカは、矢吹を冷然と見据え、そろそろ体を動かしながら、吸盤だらけの触腕をのばしてきた。
 矢吹は頭の真ん中を狙って水中拳銃の引き金を絞った。拳銃は気泡に包まれ、発射されたジャイロ・ジェット弾は、急激に加速しながら、狙ったところに吸いこまれていったように見えた。
 しかし事実は、滑りやすい粘膜に邪魔され、一度命中した弾頭は上に向きを変えた。大王イカの頭の上にある胴のヒレのあたりで弾頭は爆発する。
 相撲の軍配形をしたヒレが何分の一かちぎれた。

人類に希望は、
まだある。

このへんの問題に関しては、人類がいっけん友好的?な「イカ娘」に幻惑され、たこ・いかとの宥和政策に世論が傾いていたとき、自分が警告を発した文章にくわしい。

イカ、そしてたこの脅威に対し、全人類と全脊椎動物に訴える。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20110228/p3