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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

12月1日、今年最後のパンクラス大会。ISAOvs富樫など

http://www.pancrase.co.jp/tour/2012/1201/index.html

メインイベント スーパーフライ級 キング・オブ・パンクラス タイトルマッチ 5分3ラウンド
第2代王者
清水清隆(TRIBE TOKYO M.M.A)vs安永有希(東京イエローマンズ)
無敗の二人がタイトルマッチで激突!清水は最強の挑戦者を迎え撃つ。今年1月の小塚戦はドロー防衛、今回王者は決着を付けて〆れるか!?安永は知将・朝日昇をセコンドに王者の何処を切り崩すのか?戦略と戦術を読み解きたい、スーパーフライ級K.O.P.T.!
 
 
セミファイナル バンタム級初代クィーン・オブ・パンクラシスト決定戦 アテナルール バンタム級 5分3ラウンド
中井りん(パンクラス ヴィーナス)vsダニエル・ウェスト(Team Underground)
「1分」これが余計だ。中井りんの選手戦績:13戦12勝1分、強すぎて日本国内ではバンタム級で相手がいない中井りんが、昨年9月に70kg以下契約で受けた試合の結果だ。今回はリマッチだが、逆に同条件だからこそ言い訳は許されない。パンクラス所属としてベルト奪取も義務付けられている。この試合は中井りんの自分自身との戦いである。
ダニエル・ウェスト「中井りんとのリマッチが実現して非常にエキサイトしています。私はこの試合に向けてハードトレーニングして挑むつもりで、自分の階級のトップの一人と戦える事、そして日本で再び戦えることを光栄に思います。私にとってこの試合は初のタイトルマッチで、前回のパンクラスでの自身のパフォーマンスを上回るような試合をします。リマッチ、そしてタイトルマッチというような機会を与えてくれたパンクラスに感謝します。そして私のスポンサーであるスクランブル、チェリー・アクティブ、Q5コンバット&ブリッジデンタル、そして何よりも私のファンに感謝したいです」
 

第10試合 ライト級 5分3ラウンド
第5代王者 ISAO(坂口道場一族)vs 修斗・世界ランキング4位 冨樫健一郎/初参戦(パラエストラ広島)
修斗と言えば黙っていられない。一族の長・坂口征夫朴光哲戦、3年前の借りを王者となって弟子のISAOが返しに行く。対するは現在修斗ウェルター級1の実力者と言っても過言ではない冨樫健一郎。打撃も寝技も完成度の高いシューターだ。ISAO、そして坂口一族が全員で越えたい修斗・冨樫戦!

ISAOに関してかつて「最近の戦績を見てみれば、UFCからオファーがあってもおかしくない」とスーパーストロングマシン1号・・・に似た名前の人・・・が語っていた。
しかし、富樫といえばとてもカテェ、溶岩石のように凝り固まった・・・のではなくとっても堅守というイメージがある。これは難敵だと思うなりよ。

中井りん・・・自分は以前から「無敗」記録の選手に注目しているが、結局今は無敗記録を積み上げて二桁に乗せている選手って中井だけじゃないかな?(ほかにいますか?)
今回、勝利かドローだと前田吉朗選手の記録に並ぶ。