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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「季節はずれと どなたが言うた 菊と桜の 狂い咲き」(GRABAKA興行)

と、思わず都都逸を詠んでしまいましたが。
http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20121027/1351334854
http://blog.livedoor.jp/suck_me_disco/archives/51861592.html


と、結果が衝撃的内容。
「季節はずれとどなたが」とか書いたが、そりゃたぶん俺だ(笑)。というのは他でも指摘があったが「金的、目潰し、噛み付き以外は何でもありの特別ルール」と銘打って菊田早苗高橋義生が戦ったが、べつだんそれで試合展開が普通のMMAとかわることもなく、あっさりとテイクダウンから肩固めで勝利した・・・ということが一度あったから。
 
くわしいことは
格闘技スーパースター列伝「寝技世界一!! 菊田早苗」」の「中」と「下」をお読みください(※もっとも、脚色のしほうだいで資料的価値はマイナスに近いです)

格闘技スーパースター列伝「寝技世界一!! 菊田早苗」(上)(中)(下)
http://www.kansenki.net/colum/04/0507colum_gryphon.html
http://www.kansenki.net/colum/04/0509colum_gryphon.html
http://www.kansenki.net/colum/04/0518colum_gryphon.html

だから、今回も結局寝技で普通どおりの試合をできるとの計算の上での、ちょっとした話題づくりの一環なのか、という思いもあったが・・・ひとつには、なんだかんだとひとけた台のPRIDEナンバーシリーズに参加した古参中の古参。まだVTと呼ばれた時代の価値観を持っているからこそ、「素手で戦ったらどうなる?」という問題意識を持ち続けていたという。

「グローブは脳に浸透する衝撃を与え、素手よりダメージが・・・」うんぬんやかんぬんといった議論もあったわけだが、果たして今回の試合がそういうことの実験結果になったかはわからない。ただ確かに「素手」であることが試合展開を変えたようにも思える。


なんでもこの試合、やはり「素手試合」が注目され、ヤフー・ニュースのトップになったとかなんとか(未確認)。
そんな試合はサムライで、11月7日に放送
( http://www.samurai-tv.com/ のトップページ画像、左から四番目のゴングアイコンをクリック)