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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

最初から運営に不安が続く興行、最後はプロモーターが、ギャラを払えず逃亡…ドミニカでね

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-957.html

キース・ジャーディン「ヤツらはすっかり荷造りを終えて立ち去ろうとしていた。靴は履いていたが靴下ははいていなかったそうだ。それで街を出ようとしたんだよ。アイザックに捕まったもんだから、ヤツらは選手全員に小切手を切り始めた」
 
ポール・ブエンテロ「これは本当に換金できるんだろうか・・・と思っていた。プロモーターは、大丈夫、カネはある、みんな素晴らしいとか言っていた。プロモーターは身長160センチくらいの小男で、自分は彼の前に立ちはだかって見下ろし、プレッシャーをかけてやった。
 
そのあとビーチで楽しんでいた束の間に、同行していたセコンドの一人から電話があった。「悪いニュースと、とてもとても悪いニュースがあるんだけど。まず悪いニュースは、全員がカネは受け取れるわけではなさそうだ。とても悪いニュースは、やつの銀行口座には4000ドルしかないらしい」

読んで一番驚いたのは太字部分。「良いニュースと、悪いニュース」「悪いニュースと、もっと悪いニュース・・・」って、ジョークの中じゃなく、実際に使われたって例に初めて接した。まあ出来事自体がジョークだよな。
 
何にせよ、日本ではまず、あり得ないような、お話。
なに風刺性がたっぷりつまった言い回しを。