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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

アメリカ第二団体・ストライクフォース。フランク敗れる

90年代末にエースの地位を確立した後、第一線からあえて距離をおき、期待感を保ちながら十分な休養をとり、マイペースで体調が万全の時に、知名度十分の”おいしい相手”と闘っていく。負けも当然あるものの、それでも勝ち星も着実に重ね、一線級であることは見せている・・・という、かつてとは違う意味で「アメリカの田村潔司」だなぁと思います(笑)。
上のエントリともつながるけど、秋山成勲vs田村は07年、ヌルヌル事件からの復帰戦候補としてカードが浮上したが、FEGからのオファーを受けた田村は「その時期は新婚旅行がある」と断ったとか。



そんなレジェンドでも、さすがにニック・ディアスは厳しかったか。
で、あっても、格闘家としてほんとうにしあわせな後半戦だと思います。これも田村と同様。
あとはストライクフォースがもっと日本と交流して、もっと日本になじみが深い選手が相互に活躍してくれればいいなと思います。
今回は前半の試合は知らない選手多いからな。今回は石田光洋の参戦が噂に上ったが、もっと交流を。

現地観戦記

現在、アメリカでがっぽり稼いでいるドラゴンヘッド氏のリポート。

1. nhbnews 2009年04月12日 14:56
生観戦してきました。会場のHP Pavilionは、さいアリのコンサートバージョンと同じくらいの大きさで、今回の座席数は約18000くらい。2階席の一部を潰してあるとはいえ、満員でした。自分もチケットをもらって観戦したので、ある程度は撒いているとはいえ、田舎のシリコンバレーでこんなに埋まるのは凄いです。


メインの時点でこんな感じ。↓
http://nhbnews.mond.jp/img/20090411_sf.jpg


ニックのアニキ、今回も記者会見からインタビューから、試合中には両手を広げて「ほら、打ってこいよ」と顔を突き出したり、悪態つきまくりでしたが、地元のスターのフランクに負けず劣らずの大歓声(半分はブーイング)。でも、試合後はフランクを称えたり、何より先に師匠のシーザー・グレイシー、チームメイトのジェイク・シールズとかに感謝を述べたりして、そういうところはちゃんとしていました(笑)

龍頭