INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

狼散るも、その牙を見る…ヴォルクよ現実に、じゃない。「夢」にかえれ。

http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080713#p4

そしてヴォルク・アターエフ

「やっぱりDREAMに出すべきだったじゃん!内部調整ちゃんとしてんのかよ!」とササヤン、サダハルンバともに我々が批判しないような結果になってくれることを期待する…後略


(ご自由にササヤン・谷川貞治氏をお罵りください)


ふう。
とはいえ、バックスピンキックやなにやら、すげーところは見せたんじゃないでしょうか。
少なくともMMAなどで、アメリカのローカル団体のチャンプとかはやっつけちゃうんじゃないか、ぐらいを観客に思わせる程度にはよくやったような気がするのですけれどもね。やや贔屓目か、というか基準が適当か。
内臓疾患の後遺症はあまりないようだ、という点でもよろこんでいい。


この上は、さっさとDREAMで新規まき直しをしてください。ミルコ・クロコップ…とはもう言いたくても言わないが、どこかに居場所があるはずです。

放送では「超満員」「開会式から総立ち」と言ってた。

事実ならめでたい。

ルスラン・カラエフ

半年ほど姿を見せなかったが谷川氏は「プライベートでいろいろあった」と語る。
以前、別のメディアでは「謹慎させている」といっていたな。交通事故云々の話だろうか。

キム・ヨンヒョン

1回戦は勝っていたのか。しかしこういうのを見ると、チェ・ホンマンは偶然にも、最初にスカウトしてすごい対応力を示した掘り出し物の大巨人だったということか。
それから、モーニングのサッカー漫画で大番狂わせ、アップセットを「ジャイアント・キリング」ということを知ったのでかっこよく使いたいのだが、少なくともK-1ではホントの意味で巨人(でくのぼう)を殺した、という話と区別がつかないことに気づいたので失敗(笑)

ルスラン・カラエフ2 そして優勝

ここぞという時、ヒーローAに対し「Aのライバル」として労せずBを売り出せる、という話を以前何度か書いた。
だが今回、ルスランは「俺こそバダ・ハリのライバル!」と胸を張って言えるわな。これが開幕で実現するかは分からないが、その場合はやはり日本で汗を流し、高須基仁が見出した(のかしら)ルスランに頑張ってほしい。