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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

シュルト(現役)歴代王者を粛清完了で専制政治確立。もう後は「挑戦者徴兵制」しか無い


というわけで、サモアでは豚一匹を丸ごと使った料理が最高のご馳走で、部族長たるものそれを振る舞わなきゃならんとか。一頭サモア産の巨大野豚の丸焼き、1Rで完成しました。サモアからの、皇帝への献上品としてはなかなかに気が利いているかもしれん。

にしても、この上でまた新技をものにしますか(後ろ回し蹴りは前から使ってたけどKOは初だ)。巨大ロボが新しい技や武器を獲得するのは、2クール目に、まず最強怪獣にいったん敗れたあとでというのが東映の黄金パターンだったと思ったが。もしくはクリスマス直前、新しいおもちゃとして発売できるように。


地上波でも映像化されていたか?これでシュルトは引退の初代王者シカティック、故人のアンディ・フグを除いてすべての歴代王者からKO勝ち経験があることになります。


会場でも人気爆発…爆発……不発だったような気が(笑)
もう、あんまり強すぎて解説席連中も「王者は強過ぎるから、露骨に挑戦者を応援してかまわないんだ」って雰囲気になってるからな。それが良くないのか。



では今後、どう回していくのか。08年の初戦を終えたばかりなのに完全なネタ切れです(笑)
そこで表題の話になってくる。
もう、K-1でちょっと勝ったやつは否応なく、また一度やった選手かどうかに関係なく、自動的にシュルトの相手に抜擢してしまう。罰ゲームかよ。


バダ・ハリ君、レイ・セフォーに完勝だねおめでとう。さあ次は二階級制覇でシュルト挑戦だよ。何しろ王者決定戦の相手を倒したんだから余裕」


「武蔵君、やっぱり君は日本人最強だ!!次は世界しかないよ、さあシュルトに三度目の正直を狙おう」


「榎田洸之(立川に逆転勝利したおっさん。「宮崎県知事の刺客」)君、シュルトをどげんかせんといかん」


「レゲエの極真王者(名前覚えてない)君、いよいよ極真vs大道塾の頂上対決だよキミぃ!」



こうやって次々と送り込む。本人がいやでもだ(笑)


まあ、実際のところでいうならチェ・ホンマンしかいないでしょう。いかに、この前の試合の判定がアレなしろものだったとはいえ記録は記録だし、1回しかやっていないわけだし、何よりホンマンは2009年には徴兵でK-1の表舞台から一時去る(らしい)し。各メディアも「次はシュルトに(記録上は)1勝しているホンマンの挑戦だと思うが」と、こういうアングルで盛り上げるか、追い込んでいってくれ。


余談。専制王者の「粛清」に関する世界的雑話

■中国史上の皇帝の中でも、もっとも自分一人に権力を集中させ、また部下への猜疑心が強く手当たり次第に粛清した皇帝は明王朝創始者朱元璋洪武帝)だが、彼の部下である官僚は、朝の出勤の時は家族と水杯をして別れ、夕方帰ってくると「今日も無事帰宅できたよ!」と喜び合ったという。


■これは実話じゃなく笑い話だと思うが…
KGB初代長官ジェルジェンスキーがあるとき”反革命”容疑者数千人の名前が記されたリストをレーニンに提出。翌朝見ると、そのリストに大きく「×」印がついているので、KGB長官は仕事が速い、その日のうちにすべて処刑を済ませた。
ところが後日判明したところでは、レーニンはいつも「この書類は既に目を通した」という印としてバツ印をつけていたのだという(笑)


■それに似た笑い話。時代は下がってスターリンと、当時のKGB長官ベリヤ
スターリン「おや?わしのお気に入りの万年筆が無いぞ。どこにやったのかな」
ベリヤ「書記長閣下、お任せ下さい。KGBの総力を挙げて探します」

〜翌朝〜
スターリン「ベリヤ君ごめんごめん、万年筆は自宅で見つかったよハハハ」
ベリヤ「え?わがKGBは万年筆盗難テロ事件の容疑者300人を既に拘束、全員が既に尋問に対して『自分がやりました』と認めているんですが…」