INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

kamipro公式サイトがオープン。

http://beye2.com/item_17605.html
によって知った話。
http://www.kamipro.com/

雑誌『kamipro』、携帯サイト『kamipro Hand』につづく新たな媒体が、3月13日に誕生します。その名も『kamipro.com(カミプロドットコム)』。いままでないのが不思議なぐらいだったウェブサイトがようやく立ち上がります! マット界の日々のニュースを濃厚に、たっぷりとお届けします! 大会レポートやコラム、元『紙のプロレス』編集部・原タコヤキ君によるポッドキャストも配信します。今後は、ショッピングサイトや会員専用の有料ページも続々とオープンするので、ますます目が離せません! 進化するプロレス&格闘技情報発信サイト『kamipro.com』、お楽しみに!!


確かに今まで無いのが不思議なことは事実。
ただ、何しろ「携帯サイト」というのはITのコンテンツビジネスの中で、一番確実にお金というものを消費者、視聴者から取ることができる優良ビジネスだ。それがうまく回っているなら、ウェブは後回しなのもチェ・ムベなるかな、だ。

でももちろん特性は違うから、どう展開するか楽しみだ。
要望は

■携帯サイトではやれない「映像・画像」で楽しませるコンテンツを
要は写真、動画ですね。ポッドキャスティングがあるというから先端を行っている。
例の「記者会見の全動画配信」なんか、まさにやれる環境にあるんじゃないかしら。


kamiproアーカイブを。
インターネットは「速報」も重要だが「検索・蓄積」もある意味それ以上に重要。
もうkamiproも100号を超えた。倉庫(バックナンバー)には優良かつ現状では眠っているコンテンツが多数。
商売である以上、それを無条件で公開しろとは言いません。1000人のうち一人でも「ああ、全部ちゃんと呼んでみたいな、在庫を通販で買おうかな」と思わせれば勝利なので、例えば面白い記事、今から読み返すと別の価値がある記事なんかの前半部のみを掲載するといった「kamiproアーカイブ」を希望。
最低限、毎号の目次は全て見られるようにしておけば「ああこれは読みたい、買おう」という人がいずれかひょっこり出てきて、それが塵も積もれば山となる、という話。これがロングテールですよ。


■英語・韓国語の「入り口」だけ作成を。
英語版を作ってほしいという要望もしたいところだが、それが負担が大きすぎるのは十分承知。
そこで、これは小生がザック・アーノルドに提案して彼が実行してるんだけどこんなふうにできないかな?

http://www.puroresupower.com/
日本語文は文字化けを避けるために、画像になっている。
要は「いらっしゃいませ、暇でもてない海外の格闘技プロレスファンの諸君。私どもはXXXXXXです。内容は、翻訳ソフトでも使って見てくださいね」
というページを創る程度でいいんだと思うんですね。
パンクラスも以前は日本語版に近いコンテンツだったが、今はイベント告知と試合結果、そして団体の紹介ぐらい。これでいいんだし、DEEPやケージフォースより一段上という”雰囲気”は着実にかもせる。
http://www.pancrase.co.jp/en/index.html

んで、使える人は親でも使え、でスタッフの中に韓国語が堪能な人がいるらしいのだから、上のような入り口看板だけつくれば、同国の暇でもてない以下略も来やすいのではないかと。
UFCだって、入り口だけでも日本語ページやPPV購入ページを作ればもっと客は増えるだろうに、です。
kamipro知名度を海外で上げるのには、私もちょっと貢献しているし(笑)。
今回もこれから宣伝しよう。

この要望は、今後たとえば「GONKAKU」が本格的な公式サイト(携帯サイト)を作った場合にもそのまま言える話。