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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

WECの日本勢は一勝一敗。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20080214-00000017-spnavi-fight.html

前田吉朗、米国WECデビュー戦を1RTKO勝利! 高谷はKO負け=WEC


 UFCのズッファ社が運営する米国の格闘技団体「WEC(WORLD EXTREME CAGEFIGHTING)」の2月13日ニューメキシコ大会が開催され、同大会に参戦したパンクラス初代フェザー級王者・前田吉朗は、チャーリー・バレンシアを相手に1R2分29秒TKO勝利を収めた。
 また、同大会に同じく参戦していた高谷裕之は、1R1分31秒KOで敗れた。

前田は勝ったが、ちっとも喜べんな。
今回は絶対にワンツーフィニッシュ、アベックホームランによって、WECを完全制圧し日本ここにあり!を見せてほしかった。実は高谷、前田の参戦情報をいち早く(かな?)英語で報道した縁で、気分は日本モンスター軍団をWECに送り込んだグリフォン総統(笑)。実際「我々が送り込んだユライフ・フェイバー暗殺の刺客MAEDA、TAKAYA」と書いてたし。

こうなりゃケンドーコバヤシ真似するところの越中節でいきたい
「あんなパンチじゃ、俺に効かないって!!
こうなりゃ日本軽量級と、WECの・・・全面戦争だって!!」

流れるSAMURAIのテーマ(笑)。
でも実際、DREAMは70kg級とKID級61kgのはざまにいる連中を貸してくれんかな。
所英男今成正和山本篤戸井田カツヤ、アントニオ・カルバーニョ、日沖発志田幹らをば、グリフォンモンスター軍の一員としてWECに送りたい。ヤヒーラを貸してくれるなどなんかWECは良識的っぽいし、全面戦争、対抗戦じみたアングルができればよかったんだが。もちろん高谷自身の復活も必須。

ところでブログ速報競争ですが

やっぱりというべきか、
「浪速の格闘技通信
http://blog.goo.ne.jp/fedorfedor/e/cca29640427d9d563e1138e88d037101
が速度内容共に充実。
試合展開をこれだけ細かく追えたということは、現在米国在住でいらっしゃるのだろうか?
でもブログタイトル「浪速の」だしなあ(笑)。
まあ俺だって見えないわけでも道場経営してるわけでも老舗の跡継ぎでもない。