INVISIBLE Dojo. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

K-1とGRABAKAの間で、両者にそれぞれのことを言ってた人の名前が判明(kamiproハンド)。

昨日、こういう文章を書いたね。読んでもらうのが一番手っ取り早い
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080125#p3

■・・・食い違う谷川貞治GRABAKAの言い分…間で話をつなぐ「やれんのか実行委員会」のだれかが食わせもんなんじゃねーの?


いやふつーに、ああいうふうに正反対に話がなっている場合、その間でAさんがこう言ってる、Bさんがこう言ってるとつなぐCさんに元凶があるってネタは、めぞん一刻釣りバカ日誌の時代から定番でして(略)

、「実行委員会サイド」「やれんのかサイド」というあいまいな言い方ではなく「やれんのかの●●さん」といってもらい、そして真相をその●●さんに問いただす・・・・(後略)

判明しました。要望どおりの記事が、探したらありました。
実は谷川貞治氏、会見の時、正式な会見のあとも取材陣の囲み取材に答えているのだ。報じているところは少ないが・・・そこに実名バッチリでています。

Q:確認なんですが、大晦日の前に三崎選手にも連戦のことは言っていたんですか?


谷川「『やれんのか』の人はそういうふうに言ってましたから。だから、僕らも秋山選手に言って、やらせたかったんですけれど」
(引用者註:まてまて、すると2試合制度は実行委のほうが提案したのか?)


Q:それ(再戦了承)は『やれんのか』の人から直接聞いた話ですか?谷川さんは直接確認を取ってはいないんですか?


谷川「僕は三崎選手には確認は取っていないんで、それが違ったら申し訳ないんだですけど笹原(笹原圭一)さんたちから聞いた話では、合意したっていうことで試合を組んだんですから」

というわけで事の真偽は笹原圭一氏に聞かないと分からないんですよ。
来月の雑誌で、単独インタビューをするべきなのは谷川でも菊田でもなく、笹原さん。もしくは加藤浩(略)。

また加藤オチをやってしまった。

しかし、この囲みを文章にして笹原氏の名前を出したのは、kamiproのスクープ。
いろいろこういう、小さいスクープ合戦があって面白い。