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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

高瀬大樹、渡米しATTで修行。そしてメジャー団体と交渉中?(タイトル修正)

【補足】タイトルを訂正しました。
下にあるATTに「行く」という一文は、練習場所のひとつとするという意味で、一員になるということではないそうです。大変失礼いたしました

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/51347112.htmlとダブルポスト。
ソースは

【読みどころ】
・05年のPRIDE武士道以来、ペタス道場やワタナベジムで打撃強化に集中していた。寝技は大学柔道やTKジムで。
・ATTに行く。
・日本の格闘技界には”談合体質”がある。(PRIDEへの不満もほのめかす)
・ある人が力を貸してくれて、格闘技に集中できる環境になった。
・2月に組み技の試合をやり、その後に海外で試合できれば。
・XXXXXXXXXといい方向で交渉中。

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聞き手も中で話していますが、彼は長南亮と同様、現UFC王者のA・シウバに完勝していることで海外での評価は意外なほど高いとか。

詳細は同誌へ

ほんでアタクシ、某「from SAMURAI NATION」ブログで
「日本は、ユライヤ・フェイバー暗殺のためWECに送り込んだヒットマン高谷裕之に続いて、もう一人危険なクリスマス・プレゼントをUSAに送り込む!それがPRIDE戦士・高瀬大樹だ。
この悪魔のグラップラーは、アンデウソン・シウバ三角絞めでチョークアウトしている。
彼へのミッションは、これを再現することだ。UFC王者よ、悪夢におののくがいい!! バッドラック!!(大意)」


と、心の佐藤大輔&心の高田総統を発動させて(笑)煽りに煽ったんだが。
でもアメリカ人のファンから「でも、奴の試合つまらねーじゃん」とか言われたらどうしましょうかね。


ところで。
ここからはNHBニュースでは語らなかったんだが、
高瀬の言う「最近力を貸してくださっている方々」「恩師と呼べる方」ってどこのどんな方でしょうか。試合数から考えると生活面の助け、スポンサー的な援助をしてくれているのかな。それならある意味逆に恵まれているのかもしれない。

そして
「今から小さい団体にちょこちょこ出てそこでチャンピオンになっても、僕が20歳だったらまだ分かるんですけどもう29歳ですからね」
今年11月、パンクラスのミドル級王者に初戴冠した33歳、竹内出しょっぱなから全否定(違う違う)。まあこれはそれぞれの選択だ。
余談だが、「もっとトシ食ってるはず」と踏んで修斗中蔵隆志を検索したら、こっちはまだ30歳だったのでビビりました。


あと

「”談合体質”が日本の格闘技界にはある」
「打ち合えと強く言われて、結局打ち合って負けてそれっきり」
「誰かが足を引っ張って」
「大きな舞台に出たかったですけど、いろいろ力が働いて」

という、何かい痛そうな、いや言いたそうな雰囲気がとても興味深い。
週刊現代の連絡先はデスね(以下略)。現実的には週刊現代の編集長は醒めちゃっているので、宝島社かサイゾーへ。


まあ何にせよ、アンデウソン・シウバに終始圧倒し、勝利したPRIDEの試合が遺産になっているならそれはそれでよろし。これを元手に一旗挙げるのを期待。

「とりあえず、いまテレビに出ている日本人選手より、俺のほうが絶対に強いという自負があるんで、今まで悔しい思いで見ていた」


「実力以外の部分でリングに上がっている人たちとは片っ端からやっていって(後略)」


個人的にはvsユン・ドンシクが見たい!!
「寝技の達人同士の闘いは絶対にしょっぱくなる」というジンクスが有るにしても。