【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

オールタイム・ベストテン(「男の魂に火をつけろ!」ブログで現在募集中)

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20071203
にて、募集が行われたので参加しよう。ただ、ちょっとデータはいい加減。記憶頼りに。

ひとことも入れてみよう。

Gryphonのオールタイムベストテン(一言紹介つき)

1.12人の怒れる男(白黒版、ヘンリー・フォンダ主演)
正義とか法とかじゃなく、「特殊ルール下での対決(議論)と、推理もの」としてひたすら面白かったです。これ、小学生の時にみたんだけど、今思い返すと推理ものに関しては、子供ってけっこう複雑であっても付いてけるんだよね。


2.アンタッチャブルデ・パルマ版、ケビン・コスナー主演)
扉を斧で叩き壊して現場に踏み込む前に「言っておくが、ここを破るともう引き返せないぞ?」と確認するコネリーがかっこいい。
野球とチームワークについて語るデニーロのカポネもな。名場面が多い。


3.遊びの時間は終わらない(本木雅宏主演)
これはあとで長文をUpします。この作品の権利を、ハリウッドが買わないのは解せない。
(※あとで書いたのが http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20071228/p6  )

4.フィールド・オブ・ドリームス(野球もの、ケビン・コスナー主演)
この前再放送をみて、しみじみ。老医者のエピソードひとつでもランクインだ。


5.チャップリンの独裁者
チャップリン喜劇の中で、普通に最初から最後までギャグによってストーリーがつながっていくから実は重いように見えて、軽く楽しめる作品です。


6.フルメタル・ジャケット(ハートマン主演(じゃないって!))
前半の洗脳といっていい新兵訓練は不条理すぎて最高のギャグになっている。まるで同じ監督の「博士の異常な愛情」のように。


7.紅の豚宮崎駿監督)
宮崎作品の何を選ぶか、でかなりその人の性格は分かりそうだ。ラピュタの面白さもあるが、敢えてマイナーなほうを。


8.七人の侍黒澤明監督)
戦隊シリーズにまでつながる集団もの。前も書いたけど、あまりにエッセンスを後の作品に吸収されすぎて、逆に新鮮味がなくなるというかわいそうな作品だ(笑)


9.ビヨンド・ザ・マット(プロレスの内幕描くドキュメンタリー)
詳しくは
http://www.kansenki.net/colum/00/0411colum_hine.html


10.ラ・マンチャの男ドンキホーテの翻案)
ドン・キホーテの栄光と悲惨・・・いわゆる「かっこ悪いって何て格好いいんだろう」を地でいく作品だ。劇中劇構成の工夫も生きる。
以前、この主題歌について書いたことがある。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20061013#p5


うわー困った、結局欄外にニューシネマパラダイス、ワグ・ザ・ドッグ、用心棒、キサラギ、ウルトラ六兄弟対怪獣軍団、34丁目の奇跡ターミネーター2、インディ・ジョーンズ3、博士の異常な愛情、80年代の復活ゴジラ・・・などがはみ出てしまうねえ。
こういうのもぱっと思い浮かぶのとは別に、斎戒沐浴して、もっと考えると、また変わっちゃうんだよな。





【メモ】しろくまじゃない、白いくろくま