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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

もうひとつの医学的問題。成長期の少年はプロ格闘技に出るべきか?

http://gbring.com/sokuho/news/2007_01/0130_k-1max.htm

K-1MAX】2・5現役中学生がガチンコマッチでK-1デビュー!  2007/01/30


 2月5日(月)東京・有明コロシアムで開催されるTBS/FEG主催『K-1 WORLD MAX 2007〜日本代表決定トーナメント〜』のスペシャルマッチで、なんと現役中学生がデビューすることが発表された。

 1月30日(火)都内ホテルにて行われた記者会見で発表されたその中学生ファイターの名前はHIROYA(フリー)。

一回聴くだけだととんでもない気がするが、今回は「K-1特別試合として、アマチュア規定のグローブとヘッドギア着用のK-1ルール3分3R、60kg契約」だそうだし、高校生になればボクシングがきちんとした高校部活動になっているわけだからそれほど問題ではないのかな。
タイのムエタイ選手は・・・・あれはやっぱ問題な気もするし。

ただ、現在プロレスラーとして活動する中嶋勝彦選手は、やっぱり総合格闘技で、十代半ばでのデビューだった。MMAはまたまた全然違うんだけど、その時中山健児ドクターが「成長期の子供が格闘技の試合をすることのリスク」をけっこう医学的に解説していたと記憶している。
それのどこが当てはまり、どこが当てはまらないのか。詳しい方の教えを請いたい。