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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

「所さんの目がテン!」旭山動物園特集

絶頂の旭山動物園。この動物園のビジネス的成功はドラマにもなったし、語りつくされた話になるかと思ったが新視点を展示してくれた。
なるほど評判の「立体展示」は、坂という天然の地形があるからこそ可能だったか。
近いうちに実物を見に行くことになるだろうが、ただ人が今は凄く多いみたいだ。人ごみはあまり好きではないなあ。


数点ほど書いておきたい。
動物園の魅力を描いた作品として、

http://www.7andy.jp/books/detail?accd=28398883&introd_id=Xmo46Wk9oo6A949ii81GiXX865Gk3k6m&pg_from=u

というのがある。「ミッフィーのどうぶつえん」って、てめえがウサギじゃん!
畜生が畜生を見に行ってどうする!!・・・というツッコミをだれもがしたくなるだろうが(?)、それを抜きにすればたいへん動物園の魅力を描いている。


また、漫画「よつばと!」(この作品論はずっと宿題のままだな・・・)は3巻において、動物園によつばととーちゃんが行っている。しかし、タイトルは「よつばと動物園」ではなく、「よつばとぞう」だ。

やはりそうである。今回「目がテン」で紹介されたヒョウもアザラシも偉大だが、動物園のイコン、象徴はぞうだ。
だから英語でも「ZOO」というのでね。(ホントかよ)

とーちゃん 「重大発表ーーー!!  あした動物園に行こう」


よつば  「!」

たしかに子供にとって「あした動物園に行く」というのは、PRIDE-GP勝戦が開催されたり、曙太郎チェ・ホンマンの日韓横綱対決が行われるのと並ぶ大事件なのだ。
このときのリアクションを、コマを何コマも用いて表現するやり方は、他のテーマや漫画がおいそれと同様にやれるか、といえばやれないのだろうが、単純に上手いものだ。

「ゾウに会いにいくか」
「ぱおーん!」
だとか、
「明日に備えて寝ろ」となったら一時間もたたずにとびおきて「もういこう!」となったり。


昨日、夢枕獏の話から外国人に受ける作品は、という話になったが、「よつばと!」はメインストリームの人気を得るかはともかく、外国人も、たとえばこの動物園のエピソードは「わかる」話じゃないかと思う。
さて実際の人気はというと、
http://d.hatena.ne.jp/ceena/searchdiary?word=%a4%e8%a4%c4%a4%d0%a4%c8

をごらんください。

よつばと!(3) (電撃コミックス)

よつばと!(3) (電撃コミックス)


さらに、あとひとつ紹介すると、この前「だれもしらない」という「みんなのうた」の名曲を紹介したが、もうひとつの名曲に「どうぶつえんにいこう」という歌があります。

この歌は、童謡の常で色んな人が歌っていますので、オリジナルがだれかはわからなかったが、大物としてかまやつひろしが歌っているとの情報もあります。


音楽は、これ。http://www.cam.hi-ho.ne.jp/hiro-matumoto/undokai2.html


今回は、旭山動物園の映像で北極最強・ホッキョクグマと南極最強・ペンギンの映像も紹介された。
とくにペンギン最強論については、いろいろ語らなければいけないことも多いのだが、これは後日に回そう。