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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 報道、記録、文化のために

「背後を襲う野生動物に対し、帽子の裏に目の模様を描くと効果がある」(劇光仮面)

劇光仮面 帽子の裏に目、熊を防ぐ効果

「劇光仮面」最新回のひとこま。

まず、作中に描かれていたって描写だけで(しかも、あんまり本筋には影響を与えない)
こういう帽子が実際にあるかどうかがそもそもわからない(検索を軽く行った範囲では見つからず)


ただ、結局この「目」という形状に対して特別の注意や、何かの意識を持つのは、人間の文化・歴史的な経緯というより、一種、動物的な科学的な反応なのである、ということをあらためて思った。

シュミラクラ、ですね

( ´∀`)

シミュラクラ現象(シミュラクラげんしょう)とは、人間には3つの点が集まった図形を人の顔と見るようにプログラムされている、という脳の働きである[1]。和訳は類像現象[1]、シミュラクラ効果とも呼ばれる。

「シミュラクラ」という言葉は、「人や物を表現または模写した物」(似姿)を意味する英語の"simulacrum(英語版)"(シミュラクム)の複数形の"simulacra"に由来する。"simulacrum"はラテン語で「似ている物」の意味である[2]。

人は他人や動物に出会った場合、敵味方を判断したり[1]、相手の行動、感情などを予測したりする目的で本能的にまず、相手の目を見る習性がある。人や動物の目と口は逆三角形に配置されていることから、点や線などが逆三角形に配置されたものを見ると、脳は顔と判断してしまう[1]。心霊写真と呼ばれる現象の多くが、これで説明できるとされている[1]
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プロビデンスの目

プロビデンスの目(プロビデンスのめ、英: Eye of Providence)とは、目が描かれたキリスト教における意匠。プロビデンスキリスト教の摂理という意味で、神の全能の目(英: all-seeing eye of God)を意味する。光背や、三位一体の象徴である三角形としばしば組み合わせて用いられる。

使用
中世からルネサンスにかけて以降、三位一体の象徴としてデザインが用いられた。現在でもアメリカ合衆国の国章の裏面をはじめ町や大学の紋章、アメリカ合衆国ドルをはじめとする通貨のデザインで用いられている。
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よつばと!の、このエピソード。

よつばと!目玉が怖い回(目の玉花子)
よつばと!目玉が怖い回(目の玉花子)


ドリフターズの黒王軍が、世界のこれまでの宗教などを分析し、最大公約数として眼の旗印を掲げた、という場面もあったはずだが、ぱっとは見つからんかった。機会あれば探しておこう。