という漫画があるそうな。
SNSで大反響を呼んだ読み切り漫画が、待望の連載化!
山と国道に挟まれた田舎町・つづみ町。
この町に住む主人公・うららは新しく赴任して来た駐在のことがなんだか気に入らない。
へらへらしてて町の人からは軽口を言われ、ナメられっぱなしで威厳もない。
そう、「あの時」まではそう思っていた―。
田舎のヤンキーJKと都会から来た駐在警官ふたりによる、心の変化と成長を描くヒューマンドラマ。

COMICタントって雑誌で連載なんだって。知らなかった…存在を。ぶんか社だって。
警官…特に駐在とか派出所の人と、どこの誰かが「喧嘩仲間」的なやりとりをすると言うのは一種のジャンルになりかけ、ぐらいかもしれない。
昭和的には「3年B組金八先生」でのコメディ・パートとして覚えている人もいるだろう。
あとロボコンかなんかで、おしゃまんべの由利徹…あの芸人さんがやってたり。
新しいのにレトロ感もある「それでも町は廻っている」でもこのネタあったな。
また、警察官とか教師とか、本来的には威厳あるべき人が、なんか威厳のない、穏やか過ぎるというか気の弱い感じの人で、対になるキャラはそれにはがゆさやヤキモキ感を抱えている。
だがその気の弱い感じの人は、実はいざという時は頼りになり……みたいなのも、なんかお馴染感。
だから、これ自体が人気でも「あー、このパターンがそれなりに人気なのね、解った報告ありがとう」で本来は終わりなのよ。俺的には。
だが
連載スタートするやいなや海外からの翻訳出版オファーが殺到し、たちまち日・韓・中・独の4カ国での発売が決定!
ファッツ??
「駐在」というシステム自体が海外にはあまりない、とも聞くんだが・・・・・・・・もうちょっと文化が世界共通で通じる異世界ものとか宇宙SFとかにオファー殺到ならわかるんだけど、「駐在のお巡りさんと、誰かの関係性」とか、上の「威厳があるべき職業の人は穏やか過ぎて、もっとシャキっとしろ!と対のキャラがやきもき」とか、外国に伝わってる文化なのかね?
もちろん「その国にない珍しい文化を描いてるから注目され、翻訳されるんだろ」と言われりゃそれまで。
それとも「警察と市民(の関係性)」というのには、警察がどの国にもある以上、駐在が特殊かどうかを越えた普遍性があるのだろうか。
だが、ともかく、日本国内も同様なんだといえばそれまでだが、翻訳で何が海外に受けるか、もわからない、みたいな。
2021年の、自分の過去記事おもいだす
この作品も「もとはネットに自主発表、そこから商業出版へ」らしい
まだ実写化・アニメ化はされておらんが、そうなるのだろうか。
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