第 11 章
全地は同じ発音、同じ言葉であった。
2 時に人々は東に移り、シナルの地に平野を得て、そこに住んだ。
3 彼らは互に言った、「さあ、れんがを造って、よく焼こう」。こうして彼らは石の代りに、れんがを得、しっくいの代りに、アスファルトを得た。
4 彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。
5 時に主は下って、人の子たちの建てる町と塔とを見て、
6 言われた、「民は一つで、みな同じ言葉である。彼らはすでにこの事をしはじめた。彼らがしようとする事は、もはや何事もとどめ得ないであろう。
7 さあ、われわれは下って行って、そこで彼らの言葉を乱し、互に言葉が通じないようにしよう」。
8 こうして主が彼らをそこから全地のおもてに散らされたので、彼らは町を建てるのをやめた。
9 これによってその町の名はバベルと呼ばれた。主がそこで全地の言葉を乱されたからである。主はそこから彼らを全地のおもてに散らされた。
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いまブーム
togetter.com
「日本人のXにやたらアメリカ人が現れてないか?」
— russianblue (@russianblue2009) March 29, 2026
正確な観察です。偶然ではありません。
Xは2025年末にアルゴリズムをGrok(AI)主導型へ全面移行しました。
「おすすめ」フィードは今や、あなたがフォローしていない投稿を約50%含む設計です。…
「日本人のXにやたらアメリカ人が現れてないか?」正確な観察です。偶然ではありません。
Xは2025年末にアルゴリズムをGrok(AI)主導型へ全面移行しました。
「おすすめ」フィードは今や、あなたがフォローしていない投稿を約50%含む設計です。
そしてGrokは言語を超えて「興味の類似性」でマッチングします。あなたが政治・テクノロジー・地政学について日本語で発信すれば、同じテーマで活動する英語圏のアカウントと同じ「関心クラスター」に分類されます。
そこに入った瞬間、国境は消えます。さらに決定的な非対称性があります。
Xのアメリカ人ユーザーはPremium加入率が日本より高い。
Premiumには公式に2倍〜4倍のアルゴリズム優遇が確認されています。
フォロワー数が同じでも、Premiumの側が圧倒的に遠くまで届く。2026年にNature誌に掲載された研究はさらに踏み込んでいます。
Xのアルゴリズムは日本を含む複数国で、保守系コンテンツを伝統的メディアより優遇する傾向があるとされます。「アメリカ人がXに増えた」のではありません。
「アルゴリズムが特定の属性のアメリカ人を日本人の画面に送り込んでいる」のです。あなたのタイムラインは、あなたが選んでいません。
Grokが選んでいます。その設計に、気づいていましたか?
イーロン・マスク、今回のBBQ祭りに対して『Grokがすべての言語を理解し、コンテンツを推薦することで初めてこれが可能になります。これは長年の目標でした』とコメントしてるし凄い楽しんでそう。来日した時もくまだまさしで爆笑してたし、日本文化に理解があってほんと好き。pic.twitter.com/CDp1V00nmC
— ポンデべッキオ (@pondebekkio) March 30, 2026
その機能の実装に関わった人
タイムラインがGrokの自動翻訳により大盛り上がり!
— Ray Hotate 保立怜 (@rayhotate) March 29, 2026
昨年、Grokの多言語機能を事後学習で強化した後、この自動翻訳システムを一人で作り始めました。
リリースにあたって、
Webでは @sunderls
Androidでは @datvu_7
iOSでは @yuki_arano @DeepanshuGautam
の協力で皆様に届いています!
大感謝!! https://t.co/Vxju2guFJX
昨年8月のことだったらしい
GrokによるXの投稿の自動翻訳機能を、米国の全ユーザー向けにリリースしました!
— Ray Hotate 保立怜 (@rayhotate) August 13, 2025
日本語だけでなく、世界各地の言語が@Grokにより英語に自動翻訳されます。
Xの投稿が言語の壁を越えます。
ぜひお楽しみください!
親愛なる技術者の皆さま
— 𝖲𝖼𝗋𝗂𝖻𝖻𝗅𝖾 (@Scribble_96) 2026年3月29日
夢のような機能をありがとうございます🌞
現実がドラえもんの世界に近づいた pic.twitter.com/edbQNKFXJa
そして、これは知らなかったんだが……
本日、日本語ユーザー側でもGrokによる自動翻訳を広げます! https://t.co/iKbBVITfpH
— Ray Hotate 保立怜 (@rayhotate) March 30, 2026
バベルの民への呪いを、
— Gryphon(INVISIBLE暫定的再起動 m-dojo) (@gryphonjapan) 2026年3月30日
解除する日。https://t.co/G76DVuV0Gd pic.twitter.com/WOeFlu9UMi
無駄に聖書の引用をするのに、あまり意味はない。

【連載】バーナード嬢曰く。 四冊目【聖書曰く。】【シェイクスピア曰く。】【ボードレール曰く。】【恋空曰く。】【スローターハウス5】 | ダ・ヴィンチニュース https://t.co/87z5sQ6rRR @d_davinciさんから pic.twitter.com/rr3K87vG8P
— ダ・ヴィンチWeb (@d_davinci) December 5, 2016
この前、「外国に日本のコンテンツを紹介したいんだが」…という記事を書いた時、想定は商業出版漫画とかでなく、Xに投稿された漫画だった(今なら商業漫画は通常の翻訳ルートもまあまああるから)。
だが、Xが自前のAIで、たとえば日本のプロレス関係の投稿や、戦国時代に関する投稿を、言語を自動翻訳して英語や中国語話者に届けてくれるなら悪くない。
突然アメリカ人に日本語のツイートが読まれるようになり、アメリカ人のこと「バカ(だけど天才)」とか書いてマズい怒られる…と思ったら"Americans are idiots but also geniuses"に対しperfect、so true、the best description of Americans、That is a fair description of us等のコメントが並び最高 https://t.co/OYYm2qcETx pic.twitter.com/G6if87xpSY
— 山口慶明 (@girlmeetsNG) March 29, 2026
翻訳機能のおかげで日本語と英語で和気藹々とバーベキューの話ができているのは面白いが、この仕組みだとネガティブな感情も国境や言語の壁を超えて伝播されるから、互いの国の一般市民同士が感情的な衝突を起こしかねないわけで、怖い時代が来たなぁという気持ち。
— NISHIO Hirokazu (@nishio) March 29, 2026
イギリス人も一緒に自分の国の美味しい食べ物の写真を見せ合おうよ。
— 自衛隊医官だった人@ハイライトも見てってよ (@AiPinfu2003) March 30, 2026
日本とアメリカだけで盛り上がってたらさみしいじゃん。
まずは私がイギリスで食べて美味しかった料理の写真もあげるからさ。 https://t.co/amSyrVVhTd pic.twitter.com/yCpzg0K31f
C-NETが記事にした
Xで日本語の投稿が英語に自動翻訳され、米国ユーザーの「おすすめ」に表示されるようになった。これに伴い、米国のXユーザーの間で日本語のツイートが拡散され、話題となっている。
現時点では、日本語から英語への自動翻訳が始まっているようだ。Xのプロダクト責任者を務めるNikita Bier氏は「史上最大の文化交流が始まった」と投稿した。現時点では米国ユーザー限定


