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妻(シロさんの母)を亡くし喪中の正月となる父。
もうほとんど、人と話す機会がなくなったという。

シロさんはケンジの提案で、その父を、自宅に招待する。
正月の家の訪問、といえば、過去に大きなテーマだったことは
このブログで何度も書いたから繰り返さない。
この話を読んでいろいろ思いだす読者さんとか、前の数回を読み逃がして「えっ、シロさんのお母さん亡くなったの?」と驚いた方も多いのでしょうか。
過去記事にアクセス多数ありました。感謝。
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夫婦の片方が亡くなった時、その人の孤独をどう癒していくか、
そこが大きなテーマとなっていくこともあるのでしょう。

喪中の時ってお正月料理から「おめでたい」ものを除くのか。うちはどうだったかな…
そして肉団子スープ。肉料理が少なく、野菜料理が多いことが大変遺憾な同作品ですが、今回はまあギリ許す。

このしょうがとシイタケが…

で、だからどうというわけでもないのですが、ハシラに「夫夫」と書いて『ふうふ』とありましたね。何ということも無い言葉遊び…もしれない、意味合いも理路もわかるのだが、さてこれ、本当に定着し得るのか。女性の場合は妻妻とかいて「ふうふ」なのか。というか講談社は言葉遊びとかでなく、本気で「夫夫」という言葉を今後使うのか?そういう概念・新語の提案か?…とかちょっと思いました。まあ外国語由来の「パートナー」が定着するのですかね。
この号のその他「食べもの」情報
CNNが世界一を認定 インドネシアのルンダン(ふたりソロキャンプ153話)


どこかでこのニュースを聞いたことがあるな。南アジア料理が日本に紹介されていく流れはタイもインドも含めてとまらないだろう。調味料輸入会社の株を買っとけ。
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