…朝倉未来対平本蓮は箱庭RIZINの総決算でありまして、開国か箱庭化みたいな議論自体が朝倉未来対平本蓮でスタジアムバージョンの時点で結果が出ているというか、頂点であってバブルだとは言っても日本国内におけるエンタメの現時点での答えは箱庭一択なのだと思いました。これに関しては現体制の一個前の体制のK−1に関しても感じるところで、欲をかいて箱庭を崩したときに一気に崩れるような気がしています。まあそれは…(後略)
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もともとは川尻達也が提唱したテーマでした。そして現実として、RIZINの外国人招聘の中核となるチャーリー柏木氏が有能すぎて…有能といっていいのか…地味で無名だが強い外国人選手が次々登場、「これじゃコロナ禍で日本人選手同士で盛り上がったRIZINの”生態系”が崩れる」「ブラックバスを放流するようなもん」といわれたことからでした。
この件、ぼく自身も意見があるのですが、それは後日。
川尻も青木も…というかまさにこの二人が、「興行の中心となって観客を動員する」「その階級のトップとして世界水準の強さを持つ」ということに挑戦し、その大変さを知っている人物なんだよな。