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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

本日、朝日新聞有料記事が無料で読める(午後6時まで) 相撲の読み物とかどうでしょう


ほかのジャンルでもいいのだけど、格闘技ブログでもあるここでは、相撲記事を紹介しよう

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この中で、錠前マークのついている有料記事を読んでみるといいのでは。

記事一覧
大関豪栄道が関脇に転落 8敗目で2場所連続負け越し(1/23)
国技館の焼き鳥、五輪のボクシングで販売へ 大相撲名物(1/20)
あの日、余震の中で生まれた力士 土俵から「元気を」(1/17)有料記事
秋田)横手出身の将豊竜が弓取り力士(1/17)有料記事
琴奨菊、歴代10位の白星 「すごい」 無邪気に笑った(1/16)有料記事
千代丸たん、忘れられないポンポン 千代の富士に導かれ(1/16)有料記事
1勝3敗、鶴竜が休場 昨年以降3度目の横綱不在場所に(1/16)
横綱白鵬が休場、初場所で2連敗 北勝富士は不戦勝に(1/15)
白鵬、繰り返したかちあげ…かわし借り返した遠藤に喜び(1/13)有料記事
遠藤、白鵬破って2日連続金星 朝乃山も2連勝 初場所(1/13)
朝乃山、難敵倒し大関へ好発進 「命をかけた」右四つ(1/12)有料記事
稽古中にけんか、協会の処分甘い? 幕内石浦は黒星発進(1/12)
新関脇の朝乃山が白星発進、鶴竜は苦杯 初場所初日(1/12)
貴景勝と朝乃山、飛躍の年へ 八角理事長「将来は綱を」(1/11)有料記事
稽古中けんか、石浦ら減俸 「悪質性は高くない」と判断(1/9)
土俵席巻したモンゴル勢、今や幕内5人 あの規制影響?(1/8)有料記事
白鵬、横審の前でかちあげ 九州場所後に批判受けたが(1/6)
関取最軽量「令和の牛若丸」 ゆで卵ぱくり、上位定着へ(1/1)有料会員限定記事
秋田)相撲一筋に 秋田の誇り 豪風関引退振り返る(12/30)有料記事


あと個人的には「土俵 時を超えて」が好きです
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紙面掲載記事//www.asahicom.jp/articles/images/AS20190112000101_commL.jpg
(土俵 時を超えて)特別な日、強かった霧島 大相撲(2019/01/12)有料会員限定記事
 ■「天覧相撲」負けなしの14連勝 天皇陛下が大相撲を観戦する「天覧相撲」。昭和天皇は戦前戦後を通じて51度、今の天皇陛下は22度観戦している。昭和の終わりから平成のはじめ、その特別な日にめっぽう強かったのが霧島(現・陸奥親方)だ。 ■36歳、衰え見えても 1996年初場所。「和製ヘラクレス」と呼ばれた筋肉質の体も、36歳を過ぎて衰えは明らかだった。すでに大関から転落し、前頭13枚目で迎えたこの場
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)小錦初V、涙のワケは 大相撲(2018/11/10)有料会員限定記事
 ■平成最初の九州場所 平成最後の九州場所を迎えるにあたり、1989年の平成最初はどうだったか振り返っておこう。賜杯(しはい)を抱いたのは、西張出大関小錦(米ハワイ州出身)だった。82年名古屋場所初土俵を踏んで以来、悲願の初優勝。外国人力士としては、やはりハワイが故郷の高見山に次いで17年ぶり2人目のことだった(2人はのちに日本国籍取得)。 ■悔しさがあふれて 千秋楽で関脇琴ケ梅を寄り切って1
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)隆の里、新横綱場所の輝き 大相撲(2018/09/08)有料会員限定記事
 ■83年 全勝優勝、初の快挙 稀勢の里横綱として初めて迎えた昨年春場所、左腕に大けがを負いながら、千秋楽に逆転優勝を果たした。7年前に急逝した先代師匠、隆の里(元鳴戸親方)も新横綱場所で輝きを放った。1983年秋場所。千秋楽、同じく無敗の千代の富士と「横綱全勝対決」となった。 ■千代の富士に完勝 9月25日、蔵前国技館。両横綱による結びは、互いの右が深く入る展開に。隆の里の浅い左上手を巧みに切
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)寺尾と阿炎、師弟が歩む同じ道 大相撲(2018/07/07)有料会員限定記事
 1989年の名古屋場所を足がかりに、ひとりの人気力士が全盛期を迎えた。平成最後の名古屋場所を前に、あの熱い7月を振り返る。 優勝したのは昭和の大横綱千代の富士。弟弟子の横綱北勝海との優勝決定戦を制し、28度目の賜杯(しはい)を抱いた。だが西前頭3枚目にいた寺尾(現錣山〈しころやま〉親方)の勇ましい突っ張りも、ファンの脳裏に焼き付いた。当時26歳。「そう、あの頃。力が一番みなぎっていたね」 初日
紙面掲載記事
//www.asahicom.jp/articles/images/AS20180310000162_commL.jpg
(土俵 時を超えて)栃若時代、最高潮で迎えた大一番 大相撲(2018/03/10)有料会員限定記事
 ■史上初の千秋楽全勝対決 大阪での春場所開催が定着してから65年。浪速の地では数多くの名勝負が生まれてきた。そのなかでも歴史的な一番として語り継がれているのが、1960年の栃錦と初代若乃花による史上初の千秋楽全勝対決だ。 時代は高度経済成長期の入り口。テレビが普及し、栃若対決は日本中の視線を集める関心事だった。そうしたなかで、全勝の横綱同士が楽日に雌雄を決するという過去に例のない一戦。満員の大阪
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)キラリ輝く、業師は「先生」 大相撲(2017/11/11)有料会員限定記事
 ■智乃花(現・玉垣親方) 内定していた和歌山県庁から一転プロへ=御嶽海。日本で相撲を始める前、モンゴルでホテルマンを目指していた=玉鷲。豪州へ語学留学し、相撲への思いを再認識=石浦――。何かの拍子で人生の道筋が変わってしまう。それをいうなら、かつて元高校教師の力士がいた。「先生」と親しまれた智乃花(熊本県出身)だ。 精彩を放ったのは1993年の九州場所。入門2年目、29歳の年(当時智ノ花)だった
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小兵の価値、「技のデパート」が磨いた 系譜は今も脈々(2017/09/09)
■土俵 時を超えて 2カ月前の名古屋場所、初金星を挙げた25歳の宇良が万雷の拍手を浴びた。力士の大型化が進む土俵で、小柄な力士の活躍は映える。「技のデパート」と呼ばれた小兵の第一人者、舞の海秀平さん(49)が幕内デビューしたのは1991年秋場所だった。 当時平均体重が150キロ台だった幕内で、新入幕の舞の海さんは最も軽い90キロ余。軽やかな動きから内無双、足取り、切り返しとさまざまな技を繰り出し、8勝を挙げた
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)小兵の系譜、いまも脈々と 大相撲(2017/09/09)
 ■「技のデパート舞の海さん 2カ月前の名古屋場所、初金星を挙げた25歳の宇良が万雷の拍手を浴びた。力士の大型化が進む土俵で、小柄な力士の活躍は映える。「技のデパート」と呼ばれた小兵の第一人者、舞の海秀平さん(49)が幕内デビューしたのは1991年秋場所だった。 ■新入幕で技能賞 当時平均体重が150キロ台だった幕内で、新入幕の舞の海さんは最も軽い90キロ余。軽やかな動きから内無双、足取り、切り
//www.asahicom.jp/articles/images/AS20170705004621_commL.jpg
新時代幕開けの名勝負 74年、北の湖が最年少横綱に(2017/07/08)
■土俵 時を超えて〈1974年名古屋場所〉 60回目を迎える名古屋場所。地方場所の中で最も歴史の浅いこの地で、初めて横綱昇進を決めたのが北の湖だ。43年前。21歳2カ月の最年少記録は、いまも破られていない。 名古屋市熱田区にある白鳥山法持寺。仁王門をくぐると、すぐ、高さ1メートルを超す石碑が目に入る。 うん ほんまに横綱になったんや 母ちゃん 1974年7月24日、横綱昇進を決めた北の湖の言葉が刻んである
紙面掲載記事
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(土俵 時を超えて)碑に刻まれた北の湖の言葉 大相撲(2017/07/08)
 ■1974年名古屋場所、最年少で横綱に 60回目を迎える名古屋場所。地方場所の中で最も歴史の浅いこの地で、初めて横綱昇進を決めたのが北の湖だ。43年前。21歳2カ月の最年少記録は、いまも破られていない。 名古屋市熱田区にある白鳥山法持寺。仁王門をくぐると、すぐ、高さ1メートルを超す石碑が目に入る。 うん ほんまに横綱になったんや 母ちゃん 1974年7月24日、横綱昇進を決めた北の湖の言葉が刻ん
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熱い大相撲名勝負 85年、ウルフの全勝阻んだ若嶋津(2017/05/13)
■土俵 時を超えて〈1985年夏場所14日目〉 初、夏、秋と3度本場所が行われる東京・両国の国技館で、年45日間、一度も負けなかった関取はいない。横綱千代の富士が最も惜しかった。こけら落としを迎えたこの年、計44勝1敗。唯一土をつけたのが、夏場所14日目に相まみえた大関若嶋津だった。 優勝はすでに、13日目まで白星を連ねた千代の富士に決まっていた。この場所にかかっていた若嶋津の綱とりも消えていた。それでも名勝負に数えられるのは、若嶋津が不利の予想を覆したから
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(土俵 時を超えて)ウルフの「全勝」阻んだ若嶋津 大相撲(2017/05/13)
 ■1985年夏場所14日目 初、夏、秋と3度本場所が行われる東京・両国の国技館で、年45日間、一度も負けなかった関取はいない。横綱千代の富士が最も惜しかった。こけら落としを迎えたこの年、計44勝1敗。唯一土をつけたのが、夏場所14日目に相まみえた大関若嶋津だった。 優勝はすでに、13日目まで白星を連ねた千代の富士に決まっていた。この場所にかかっていた若嶋津の綱とりも消えていた。それでも名勝負に数
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(土俵 時を超えて)50年、ジェシーの足跡 大相撲(2017/03/11)
 ちょうど50年前の春場所で、ハワイから来た高見山が外国出身力士として初めて関取になった。彼が切り開いた道をいま、力士を志す世界中の若者が歩んでいる。久々の日本出身横綱が注目される春場所を前に、元高見山渡辺大五郎さん(72)に思いを聞いた。 「稀勢の里横綱になれてよかったね。毎日テレビでやってた。相撲が人気あると、私もうれしいです」 192センチ、最高で200キロを超えた巨体で、愛称はジェシー
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(土俵 時を超えて)「ヒョーショージョー」脈々と 故デビッド・ジョーンズさん 大相撲(2017/01/07)
 ■優勝トロフィー贈呈30年 大相撲の本場所の締めに執り行われる表彰式でかつて、優勝力士以上に注目を集めた人がいた。 ハプニングが起きたのは1973年の初場所。幕内優勝した当時大関琴桜パンアメリカン航空賞を贈呈するために土俵に上がった小柄な米国人が、トロフィーの重さに耐えかね、ひっくり返ってしまった。 笑いに包まれる会場で琴桜に抱え起こされた袴(はかま)姿の人物は、パンアメリカン航空の極東地区
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(土俵 時を超えて)「F1相撲」琴錦の復活劇 大相撲(2016/11/12)
 ■1998年九州場所、2度目の平幕V 九州場所が1957年、本場所に格上げされ、今年で60回目を迎える。第1回は、「荒法師」こと東前頭14枚目の玉乃海が大暴れ。平幕が全勝優勝と波乱の幕開けだった。もう1人、歴代優勝者を並べると、その歴史を彩る平幕がいた。こちらはめっぽう攻め口が速く、「F1相撲」と呼ばれた琴錦(最高位関脇、朝日山親方)。98年、西前頭12枚目で史上初となる2度目の平幕優勝を果たし
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(土俵 時を超えて)白いウルフ、益荒雄旋風 大相撲(2016/03/12)
 ■1987年3月 春場所 大相撲ファンの熱い視線が1人の新小結に向けられた。「白いウルフ」と呼ばれた益荒雄(ますらお)(現・阿武松〈おうのまつ〉親方)だ。当時の番付には千代の富士双羽黒の両横綱を筆頭に5大関がいる時代。その7人と初日から次々対戦し、6勝1敗。中盤まで優勝争いの首位を走り、「荒れる春場所」に旋風を巻き起こした。 ■2横綱大関に土 右を差しての速攻。思い切りのいい投げと足技。上位