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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

蝶野正洋「右目を負傷したので事実上の引退。復帰は無い」

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蝶野正洋

headlines.yahoo.co.jp


…14年4月を最後に試合をしていない。05年のG1クライマックス優勝決定戦で藤田和之選手と戦った時に右目が斜視になり、それが限界になったことが一番の理由だ。3本のロープが6本とか、物が二重に見えてしまい、怖くてもう試合はできないと思ったんだ。休業と言っているが、事実上の引退。復帰はない。

 そして今、自分はNWHスポーツ救命協会代表理事日本消防協会消防応援団、日本AED財団AED大使などの社会貢献活動をしている。50代になって、社会にはいろいろな活動をしている人がたくさんいることを知った。そういう人を応援することが、自分の応援にもなっているんだ。


協会に登録したり連盟の傘下にいなければいけない『スポーツ』『競技』なアレとはちがって、俳優、監督、漫画家、小説家などのアーティストは『引退』の区切りをつける必要は、あってもいいが、べつだんなくてもいい。
そしてプロレスも、ぶっちゃけそっちの側。


仕事をセーブし、やらなくなり、…あるいは注文が来なくなり、そういう仕事をしなくなったら、結果的に「引退」になる。そういう例が普通だ。

いやプロ野球だって、NPDの球団を自由契約になったけど「まだやりたい!」と何度もプロテスト、セレクションを受けたら、本人としてはまだまだ現役だろう。だが、結果的に、客観的には引退だ。


現在「麺ジャラスK」を経営している川田利明も「引退と言ったら本当に区切りがついちゃう。いつかまた、リングに復帰したくなるかもしれない。だから長期休業としておいて」としている。

それと同じかと思えば、蝶野が”実質上の引退”といっても、あまり大きな衝撃は無い…が、令和のこの時代、やはり時代は動いているのだと思わせる。