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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

パンクラス、初のファイトパス生配信!…もう一度、この仕組みと、意味を考えてみよう

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )とダブルポストでありつつ、多少は追加。

まずは予告動画から。


何はともあれ「これを見たい!どう登録するんだ?」問題を解説しよう。

ぶっちゃけ、英語なんだよ、登録は(笑)。あとカードは、JCBじゃだめね。(※自分が登録した時は)

結局、ここが一番詳しく丁寧な登録方法説明。何も考えずこれに従うくらいのつもりで。

UFC Fight Passとは?サービス内容と利用方法 - Links MMA http://linksmma.sakura.ne.jp/howto/fightpass01.html
 
HOW TO Get UFC FIGHT PASS〜UFCファイトパス登録手順〜 - Links MMA http://linksmma.sakura.ne.jp/howto/fightpass02.html

発足当時の体験談が多いが、感想

ぼくも・・・つまりこのブログ内でもやまほど、「ファイトパス」発足時の感想などを書いているけど、ほかのところから

UFCファイトパス、全世界で配信開始! | UFC ® - News http://www.ufc.com/news/ufc-fight-pass-goes-global?id=
 
なるほどわからん! 噂の「UFCファイトパス」とは何か?■橋本宗洋 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar479550 #blomaga

それがどんな意味を持つか?ひろく「一定月額・コンテンツ見放題サービス」と社会を考えてみよう。

 
手前味噌ながら、
これぐらい大きな枠組みで考えたい。この記事は上に書いた「ファイトパス発足時」の自分の考察へのリンク集になっている。

格闘技の「アレクサンドリア大図書館」は創られるか?ファイトパスの壮大なる野望に拍手。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20150213/p1


※今後のファイトパスは、こんなふうに変わっていく…当事者のインタビュー

UFC FIGHT PASS、20団体と提携へ/http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1766.html


ZUFFAに米ヤフーから転職した幹部が、ファイトパスを2016年から大幅に技術確信する意向を示しているらしい(上の手続き方法なども変わるかも)

  ↓
Fight Passの2016年の計画策定を任せられた。詳細はまだ明かせないが、このあとライブストリーミングの追加発表が出来ると思う。目標は、ライブストリーミングを、最新テクノロジーを使って配信することだ。

(略)
最終的には、毎週ではなく毎日、ライブストリーミングが必要になってくると思っている。

来年、UFCは40大会を行う。その全大会で、Fight Pass中継の対象となる試合がある。Fight Pass独占中継も4大会で行う。今年は10月のダブリン大会、11月の韓国大会と、あともう1大会をFight Pass独占中継で行う。

ライブストリーミングについてはまだまだ始まったばかりだ。毎週中継をするためには、コンテンツパートナーが20社は必要だ。まもなく新しいコンテンツパートナーを発表する…(略)毎週金曜・土曜日はライブストリーミング

技術面の刷新での最重要課題は、検索機能だ。これまでの検索履歴から、皆さんが何を探したいのか、理解している。

私はUFC Fight Passをフルタイムで担当している唯一の社員だ…これからは年中無休体制でやっていきたい。

本日はUFC本体(WOWOW)から、ファイトパスの提携団体ライブへのはしご?

http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52439356.html

を忘れないように(笑)


では会場観戦者の強みは?繰り返すがジョシュにサインを貰えるかも知れんぞ


・ほぼ間違いなく、会場にはこの前UFCJAPANで戦ったジョシュ・バーネットが来場売るはず。
・弟子が2人も参戦するので、セコンド、トレーナーをやる
・彼の性質として、けっこう会場の内外を出入りする。
・プラス、ディファ有明はインタビュースペースが、入り口のロビーの一部に半ば公開状態で設置されており、選手に付き添うと否応無く会場を出入りする客と接触する場所に出てくるのだ。
・選手が勝って、ジョシュともどもインタビュースペースに上機嫌で来てくれるといいね(笑)
もちろん忙しい時は遠慮するとして、うまく余裕があれば写真やサインをお願いすることも出来るだろう。
・カメラ、色紙、雑誌、ペンなどの準備をする人はしていくといい。



ファイトパスの中継はぜんぶ英語。だれか同時間にツイキャスとかUstとかで、映像を見ながら同時に”実況””解説”してみないか?

これ、以前日沖発の試合がファイトパス放送だった時に、まったく同じことを書いているので再録します。

だれか「同時間 実況 解説ツイキャス」やってくんない?


上にあるように
※実況・解説は英語のみとなります
これは残念だがしゃーない。
なら、ツイキャスやUstで…プロとは言わない、格闘マニアが・・・いやプロでも…リアルタイムの生中継映像を見ながら、「この技はこの選手の得意技なんですよ」とか「彼はアマレスのキャリアがあって」とか、リアルタイムでトークしてみようという人はいないかな。
その画面を中継するのは当然ミラー放送とかいうやつで違法だが、勝手に生中継の感想を語るのはもちろん合法。偶然映像とシンクロしてるだけで。(というか普通に語ればそのまま生中継とシンクロする)

一説には、日本総合格闘技界で、初めてツイキャスの「番組」が生まれたのは、五味隆典の2010年のUFCデビューで、橋本宗洋記者が公式実況とは別に飲み屋からの中継で(笑)、UFC番組の裏実況解説したものだ、という・・・(って俺が言ってるだけだけど。でもたぶん、それより前って例が無いと思う)
その手のネット裏実況では、フモフモ編集長が絶賛した
小川直也パラリンピック柔道解説。
小川直也と日本柔道界の関係的には、地上波の解説者に小川直也が呼ばれるわけはない、ともいわれ、そういう意味でのオルタナティブさも話題になった。

パラリンピックでもガチのスポーツ解説をする、暴走王・小川直也のバッサリ解説の巻。
http://blog.livedoor.jp/vitaminw/archives/52894243.html

自分はそれを一般化した感想を書いたっけ。

小川直也パラリンピックの柔道解説が好評。”反主流・異端”の人たちは解説に出られるか&IT代案 -
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20120907/p3
みんなと同じ地上波映像を見ながら、小川が歯に衣着せぬ言い方で「彼の優勝は無理」とか「外国選手は対応してる」とかいう・・・要は「ネット上で副音声」をする、というのはできないだろうか。
副音声を活用して「こちらの音声では徹底的に阪神タイガース応援のスタンスで実況します!」とか、かなり昔からやってるじゃん。原理的には、ネットによってその選択が5にも10にも増えるわけで、そーすると逆に「異端」であったり「辛口」であったり、「偉い人と、確執があった人」とかの解説のほうが一部には面白かったりするはず・・・
実際、日本のMMAかいわいで、プロ関係者のツイキャスが始まったのはたしか、五味隆典UFCデビュー戦が地上波で(だいぶ遅れて)放送されたとき、橋本宗洋氏が飲み屋から、この放送を見つつ語ったのがほぼ最初に近かったはずだ。
だれか「どうせ見るついでだ」というノリでやってみてくれへん?


やる人を発見すれば、無料で(※当たり前だ)「NHBニュース」および「見えない道場本舗」が宣伝しますのでtwitterリプライや、コメント欄にてお知らせください。

自分も数回ツイキャスをやってみたが、もうやり方とか忘れちゃった。







……というような感じで、今回のパンクラス初配信を機に、あらためて何度目かの「ファイトパスについて考える」をまとめてみた。
考えることは、ありすぎるほどあるもんだね。