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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ゴング格闘技、最新号発売。堀口、水垣、日沖、所……。

表紙は堀口。

NHBニュース( http://blog.livedoor.jp/nhbnews/ )

【メディア / 書籍 /DVD 】 『ゴング格闘技』 7 月号の目次詳細です。 < 『ゴング格闘技』編集部
http://www.eastpress.co.jp/gonkaku/
明日5月23日(土)発売の『ゴング格闘技』7月号の目次詳細をお知らせします。今月の表紙は、UFC世界フライ級王者デメトリアス・ジョンソンと王座に挑戦した堀口恭司。特集では、勝者と敗者にも焦点をあて、大一番を多角的に読み解きます!

◎特集
敗れても なお──
In the Face of Defeat

2015年4月25日、カナダ・モントリオールでデメトリアス・ジョンソンと堀口恭司は、UFC世界フライ級王座を賭けて、戦った。5R 4分59秒。終了のブザーまであと1秒で、王者は極めに行き、挑戦者はタップした。

オクタゴンのなかで、あるいはマット上で、対峙した者にしか分からない想いがある。そして両者が見た景色は、それぞれに異なることもある。

勝者がすべてを持っていくこの世界で、敗れてもなお、前を向く敗者がいる。彼らは何を得て、何を失ったのか。再び明日へと向かう、それぞれの言葉を聞いた。


☆4.25 UFC 186試合リポート
「明日ある完敗。堀口恭司、世界王座奪取ならず」

☆勝者は語る。
 デメトリウス・ジョンソン「世界最高峰から見た堀口戦」

それは、言葉も出ないほどの完璧なる勝利だった。1ラウンドから堀口にプレッシャーをかけ続けてペースを握り、24分にわたって圧倒した挙げ句、残り1秒でフィニッシュ。日本人初のUFC王者誕生への期待を打ち砕いた、正真正銘の“世界最強”の目には堀口戦はどう映っていたのか。王者に徹底的に聞いてみた。

堀口恭司
「あんまり差はないなってハッキリと思いました」

4月26日、日本人としてZUFFA体制のUFCで、4人目となる世界王座挑戦を実現させた堀口恭司だったが、結果は試合終了1秒前にキャリア初の一本負けとなる完敗だった。世界挑戦失敗から2週間余り、堀口恭司は次に向けて驚くほど自信に満ち溢れていた。

☆DJ vs. 堀口恭司、24分59秒の攻防を読む。
八隅孝平/吉鷹 弘/元谷友貴×福本吉記

5R4分59秒、腕ひしぎ十字固めで堀口恭司からタップを奪ったデメトリアス・ジョンソン。まさに「MMA」というべき、独特の無限ループは、どのような攻防からなされていたのか。識者による技術解説、そして日本のフライ級第二の男にも聞いた。


☆2015年5月、素の水垣偉弥

4月18日、キャリア10勝0敗のアルジャメイン・ステーリングに一本負けを喫した水垣偉弥。31歳になった彼はスポーツとして真っ当な新陳代謝の波に巻き込まれるような状況に身を置きつつある。今後どのようなキャリアの構築を考えているのか。7年前、ケージフォース・バンタム級王座決定トーナメントに出場中だった彼を初めてインタビューした場所に敢えて水垣に足を伸ばしてもらい、今後について話を聞いた。

☆5.10 UFN 試合リポート
オクタゴン日沖発、見納めか……」

☆所 英男
Bellatorで掴んだTOKORO STYLEの自信と手応え、そして進化の必要性。

3月27日、米国オクラホマで行なわれた「Bellator135」でLC・デイビスと対戦した所。スプリット判定で敗れはしたものの、所らしい思い切りのいい打撃と果敢なサブミッションで会場を熱狂させた。ウィル・カンプザーノ、ビクトー・ヘンリーに敗れた所が、なぜアメリカで持てる力を発揮することが出来たのか。そして目の前ですり抜けた勝利をどうすれば手に入れられたのか。試合から約1カ月半を経て、所を訪ねた。

(後略)