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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

所英男、彼らしい「大仕事」!負けても名勝負で「両方が勝者」と言わしめる

いつまで観られるかはしらん。


日本の格闘技界ではお馴染みの風景だが、海外で、しかも世界第二のメジャー舞台でこれをやってのけるとは。ジョー・シルバ、マーク・フィッシャー(※既に退職)、UFC参戦希望していたこのヒデオ・トコロを獲得しなかった失態は大きいぞ。
OMASUKI FIGHTで、海外MMA記者のツイート翻訳を紹介している

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1713.html
第1ラウンド、グレイトアクション!

いますごい試合をやってる。トコロヒデオとLCデービス。

トコロRULES!

これ、すごくない?

あーおもしろかった。最後のデービスの顔。すべてを絞り出した人の顔。すばらしい。

両選手文句なしのすごいファイト。両者とも勝ったに等しい。

それでも勝たなければ仕方ない…的なのも正論だが、何しろベラトールの責任者は今、「強い選手よりいい選手! 勝敗より面白い試合!! 」と公言するスコット・コーカーだ。これだけ評価されれば、つまりやっぱり大勝利、なのだろうなあ。

所英男の試合が面白いことの大きな理由は「攻防が入れ替わること」であると思う。それは不利な状態から関節技をしかけ、最近のトレンドである「それで巧く行けば極めるが、極められなくてもスイーブの一環となる」という使い方が以前からナチュラルに出来ていたからだと思う。

しかしそのぶん、ここで固めておけばラウンドを取れる、というところで関節をしかけ、しのがれて上になられることも多い(笑)。まあこれはどっちかだけを残すというわけにもいかず、表裏一体なんだろうな。

なんにせよあっぱれでした。

おっと、togetterを作成だー

格闘家・所英男が海外メジャー団体「ベラトール」で大激闘デビュー! その反響 - Togetterまとめ http://togetter.com/li/800994
 
格闘家の所英男といえば「ああ、あの人ね」とかなり多くの日本人が気づく知名度がある。その彼が裸一貫、また世界トップクラスの舞台に、一からチャレンジしていることをご存知ですか?かつての桑田や江夏のように。