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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

千載一遇か、時期尚早か…堀口恭司がタイトル挑戦決定

http://sadironman.seesaa.net/article/413840010.html
UFC 186でデメトリアス・ジョンソン vs. 堀口恭司のフライ級タイトルマッチが決定 [は

 UFCが4月25日にモントリオールで開催する『UFC 186: Dillashaw vs. Barao 2』のセミファイナルで行う予定だったローリー・マクドナルド vs. ヘクター・ロンバートが中止され、代わりにデメトリアス・ジョンソン vs. 堀口恭司のフライ級タイトルマッチを行うことを発表。

堀口は上位ランカーとは闘っていないけど早くも4連勝していて、マイティマウスは上位ランカーを既に破っているという状況はある。
以前、ゴン格でマットヒュームが「まだ埋めるべき穴があるが、優れたファイターだ」と評していたっけかな?
ええと、2月号か。

・堀口対策は、「遠い距離の時は気にしないこと」だ。そこで何をしてもしょうがないんだから。
・蹴りはジャブのような使い方だから威力を気にすることはない。あまりプレッシャーを相手にかける対応でない。
・いいレスラーならテイクダウンできるだろう。
・相手がプレッシャーをかけた時に、堀口がどう戦うかが興味深い。

などなど。
けっこう自信ありそうね。
しかし、隙はあるはずだ。かつてヒュームが、ケン・シャムロックに一瞬の隙をついてフロントスープレックスを極められたように!(懐かし笑)
なんかへんなのを思い出したが、やはりチャンスが来たら全力で獲りにいくのがいいだろう。

桶狭間を、「まだ決戦は早い」と言っていたら織田信長はないのだ。