【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

お茶の間では、皆「同類」〜ボクシングある限り、まだ世間は「年末は格闘技」と思ってくれている。

毎日新聞より。

ボクシング:年末放映8試合 「視聴率取れる」←→「多すぎる」懸念も
毎日新聞 2014年12月23日 大阪朝刊
http://mainichi.jp/area/news/20141223ddn035050042000c.html

 
 今年末に世界戦8試合のテレビ中継が編成されるなど、ボクシング放映が注目されている。近年定番だった大みそかのTBS、テレビ東京に加え、フジテレビが30日に「参戦」。各局は「確実に視聴率が取れる」と「優良商品」に期待する一方、「視聴者が飽きなければいいが」と心配する声もある。【岩壁峻】

 30日に東京体育館で行われる世界戦……井上尚弥ら3試合…村田諒太がプロ6戦目に臨む。

31日は東京・大田区総合体育館で9度目の王座防衛に臨む内山高志ら3試合。大阪・ボディメーカーコロシアム高山勝成・大平剛の王座決定戦…元世界2階級王者の井岡一翔の試合…。

 テレビ東京、TBSは4年連続の大みそか中継。テレビ東京の昨年の視聴率は5・1%で、2年連続で同局の大みそか歴代最高視聴率(午後9時半〜同11時半)を記録……TBSは当時王者だった井岡の世界戦で14・5%。井岡は5月に世界戦で敗れたが、北村公一郎プロデューサーは「2桁を目指す」と強気だ。

 確実に数字を取れると見てか、1日前の中継に乗り出したフジ。竹内太郎ゼネラルプロデューサーは「華やかで大きな舞台を用意したかった」と言う。

 一方、北村さんが「世界戦8試合は多すぎ」と言うように懸念もある。03年…元横綱・曙と格闘家ボブ・サップ戦の視聴率が、瞬間で紅白歌合戦を上回る…その後低迷……北村さんも「成功しないと(今後の放送は)厳しくなる」と話す。(視聴率はビデオリサーチ調べ・関東地区)

何度も繰り返してる話だが、世の中は「枠」で動いているというところもある。ボクシングに格闘技が追われた、と見ることも出来なくないが、ボクシングが格闘技の枠を、リリーフして守り続けてる、と見ることもできるわけだ。
そして、TBSのあざとい再放送映像の繰り返しを見て「魔裟斗は大変だネー、1日何試合するんだろう」(読者よ― これは私が、親族宅で聞いた実話である!)というぐらい無知モーマイな世間にとっては、MMAだろうとK-1だろうとボクシングだろうとあんまりカンケーねーんだわ(笑)。
とまれ、また総合格闘技が地位を築いて、12月31日のブラウン管(死語)に再登場するまで、ボクシングよそこにいてくれ。

フジ、TBS、テレビ東京3局の放映スケジュールや公式サイト

全部写すと膨大になりすぎる…
http://blog.livedoor.jp/nhbnews/archives/52408744.html
にまとめたのでご活用ください。