INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

CMパンクのUFCに続いて、アルベルト・デル…いや「ドスカラスJr」がベラトールに?

http://omasuki.blog122.fc2.com/blog-entry-1680.html
ベラトールがアルベルト・デル・リオ(ドスカラスJr)と入団交渉中だとMMA Fightingが伝えている。金銭的には相当積んでいるらしい。最近だとW-1での船木戦を見たが、いやあ、なかなかの存在感でしたよ。それにしてもCMパンク、ランページ、ドスカラスと、数字を持っている人の存在感が……(略)

ドスカラスJrか。
思い出の一人だ。

【※「仮面の皇太子!ドスカラスJr」を収録】謙吾、高瀬大樹ミノワマン…「裏の存在感」持つ彼らのそれぞれ。 - http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20080618/p2
 

ドスカラスJr.と謙吾が、WWEで再会し、熱くハグした話。 - 見えない道場本舗 http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20100405/p1

DEEPに戻ってくる、というのは、アンドレに変身して世界中の団体に黄金の雨を降らせたモンスター・ロシモフが国際プロレスに戻る、ぐらい荒唐無稽なので(笑)期待してなかったが、それにしてもMMAの世界に戻ってくるというのは嬉しい話だ。
残念だったのは、個人的に「アルベルト・デル・リオ」としての彼の活躍を見てなかったことだ。まあいつか、映像はみられるだろう。「メキシコの富豪」というキャラクターはどう演じされたのだろうか。

プロレスラーはやっぱり、MMAを横目で見て、意識している。MMAの側もそうかな?

完全分離はすでになされていて、ある種の趣味のひとつではあるんだろうけど、それでも趣味とは言い切れない、そんなところはあるんだよな。


いまこのブログ内を検索したら出てこないんだけど、WWEでもそれなりの地位にあったレスラーが、「ローカル団体でも、1回でもいいから、MMAを体験したいんだ。お金がほしいとかじゃない」という話があったですよ。

どこかにあるはずなので、あとでもう一回調べなおして紹介します。



おして、やっぱり控え室でも「MMAを経験したことがある(特に「勝った」)」レスラーは一種の畏敬の念をもって見られる…らしい。自衛隊のレンジャー帰りみたいなね。


では、今日本を天下統一しつつある新日本プロレスは?
それは猪木や上井氏が野放図に融合させていた(笑)時代からまだ十年チョット。いまはその反動期なのだろう。しかしMMAの経験者はかなり抱えている団体。
今、この新日本の中で「MMA」「ガチ格闘技」はどういう意識をもって選手たちに受け止められているのか…その”内心”の部分はちょっと気になるな。