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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

あっ!!リョート・マチダvsダラウェイ見逃した!再放送は元日未明(大晦日深夜)

http://foxsports.jp/report/battle/20141219_339.html
20日(土・現地時間)、ブラジルはサンパウロ州パルエリのジナーシオ・ジョゼ・コヘイアで、『UFC on FOX SPORTS マチダ vs ダラウェイ』が開催される。

メインはミドル級5回戦、リョート・マチダ×CB・ダラウェイの一戦だ。リョートにとっては7月に同級世界王者クリス・ワイドマンに挑戦し判定負けを喫して以来、5カ月振りの復帰戦となる。ご存じの通りドラゴンは日系ブラジリアン、彼自身の出身はベレンだが開催地パルエリは日系人の多いサンパウロに隣接した郊外都市だ。間違いなくリョートにとってホームグラウンドとなる。

とはいっても、そんな状況をダラウェイは自らのセールスポイントと捉えているかもしれない。現在3連勝中の彼は、今回がブラジルで3度目の試合となり、これまでダニエル・サラフィアンとセザー・フェレイラを破っている。サラフィアンとフェレイラといえば、ジ・アルティメット・ファイター・ブラジルのシーズン01に出演し、下手なUFCメインイベンタークラスのファイターよりも、ブラジルにおける知名度は高い。そんな両者を下したダラウェイにはブラジリアン・キラーの異名がつけられている。

つまり、今大会はブラジルのUFCファンにとっては、憎きブラジリアン・キラーをリョートが空手殺法を武器に下すシーンを目にするために開かれるようなモノである。そんなファンの溜飲を下げるためのダラウェイ戦は、リョートにはレスラー型MMAファイターに対する自身の力を図り直す試金石の一戦といえる。前述したようにワイドマンの王座に挑戦し敗れているリョートだが、ダラウェイは世界チャンピオンと同じ米国カレッジレスリングがベースとなっているファイターだ。

12月のローラーvsジョニヘン、JJ対DCの1月決戦の間に、何かあったような気がする、と脳内気になるセンサーは発動していたのに、手をこまねいてしまったよ。
今日から一週間待てば再放送なんだから、決して取り返しがつかないアレじゃないんだが。
http://foxsports.jp/program_info/battle/307459+FG+20150101010000

しかしUFCやPRIDEが基本、2カ月おきの開催で、指折り数えて絶対に大会日を忘れなかった時代から遠く離れたもんだな・・・