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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

マウリシオ・ショーグン秒殺KO敗。「脳震盪」が話題の今、元PRIDE戦士の蓄積ダメージがやはり気になる…

★UFN56:メインイベント・マウリシオ・“ショーグン”・フア vs. オヴァンス・サンプレー - 格闘技徒然草 http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20141109/1415511805

…(ショーグンは)最近6戦は2勝4敗。まだ32歳だが、前回ダンヘン戦でのKO負けは歴戦のダメージの蓄積を感じさせた。(略)……ショーグン前に出るがそこにカウンターの左フックをもらい倒れる。OSPがパウンド連打!顔面にガンガンもらいまくるショーグンを見てレフェリーストップ。

静まり返る会場…ショーグンの打たれ弱さが今回も…


この前、フィギュアスケートの羽生選手の事故でこの一件が話題になりました。

脳震盪とスポーツ。未知の領域だった【脳震盪】の知見が重なると、格闘技は禁止になる未来があるかも… - 見えない道場本舗 http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20141109/p3

PRIDEファイター、ということはどんなに新人でも10年近いキャリアがあるということだけど、五味隆典アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ、そしてショーグン……彼らがかなり派手なKO負けをしている。

五味はこの前が初KO負けだったし、ぜんぶこういうものは究極的には「分からない」のだが、年齢や技術の遅れによってゆるやかに、自然に一線級を外れるというより、やはり脳への蓄積ダメージによって一気に打たれ弱くなったのでは?と思うことも多い。
 

競技そのものの問題ということにつながっていくのかもしれないけど、まずは個別の、個々の選手が健康なままリングを降りられることを願わずにはいられない。

追記 青木真也がこの問題について書いていた

格闘家から見る羽生の脳震盪の危険性とプロ意識 | アスリート ジャーナル | アスリート発信の新たな形のジャーナリズム http://www.athlete-journal.com/fight/shinyaaoki20141110.html