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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

小谷直之は日本ランキング何位だ&リングスに敵がまだいるのか問題

「スイミングアイ」が更新されております。結果は下のとおり。
http://ameblo.jp/swimmingeye/
今回は試合終了のゴングがなったときに「判定、まったくわからんな」と正直思った展開でした。まあ贔屓目込みでそう判断したということは、判定がこうでも仕方なかったのかもしれない。ひざの負傷のせいか、いつも1、2回はとって着実にポイントにつなげるテイクダウンが不発だったのが残念。
終わったら医者に行くとも言っていたので、ゆっくり治療しての再登場に期待。

さてメインイベントです
http://efight.jp/result-20130610_17814

【リングス】小谷が強豪ピターリを一蹴、黒石が渋谷に一本負け
 小谷は右腕でピターリの左腕を固定してマウントへ。しっかりと押さえ込んでパンチを落とすと電光石火の腕十字。無敗のピターリから一本勝ちを収めた。

 試合後、小谷は「俺がやっているのがRINGS、俺がやっているのが本物の格闘技だ!」と叫んだ。

http://battle-news.com/battle/2013/06/001840.php

盤石の勝利を収めた小谷は「俺がやっているのがリングス! 俺がやっているのが本当の格闘技だ!」と叫んだ。前田日明代表も「プロの選手に(クラット戦を)オファーするんですけど、結構断られたんですよ。『(クラットには)勝てない』って。それで(小谷が)勝ったんだから大したもんですよね。これからどんどん上に引っ張りあげてあげたい。ロシアの選手にもあの階級はまだまだ選手もいますし、海外を見ててもいっぱいいますし。彼に本当の意味で海外で通用する選手......日本の中軽量級で有名な選手の1人になってもらいたいですね」と期待を寄せた

さてさて。
クラットの戦跡も試合内容も間違いなくTHE OUTSIDERの中ではトップレベルであったし、今回プロの小谷直之に挑戦する権利はあり、勝敗は結果論だ…といえば言えるのも事実だけど、ただ、リングで対面したときに「あ、これは小谷が負けることはなさそうだな」とかなり安心してみたのも事実だ。それは階級は同一だけど、腕の太さとか体の厚みが違ってたという単純な印象論でしたけどね。

でもやっぱり結果から逆算すると、前田日明氏が「魁!男塾」ばりに語っていた「ロシアのジムの中では、今出ているロシア勢は最弱・・・アウトサイダーに出たら人を殺しかねないからアマレベルを呼んだ」といってた話がホントなら、「小谷の相手には、クラットの上のプロレベルの選手を出せばよかったじゃん」と思うぞ(笑)。たしかに結果からの話じゃあるけれども。

それに前田日明は旧リングスの時代から
「KID級が10何人」「ヒョードロフさんが出るといえば、誰も俺が出るとはいえない」などなど、未知の選手をハッタリで大きく、強く見せる才能は間違いなくある(笑)。「ロシアのジムには、アウサイで活躍する選手以上の連中がごろごろしてる」というのがどこまで信用できるか。まあそれは実際に呼んでくれればいいだけか

小谷直之は日本で何番??

前田は、外国人との試合の経験を積ませて、外国なれさせて、世界に小谷を打って出させる、という戦略のようだが、日本のライト級で最強ランクの一人だろうが「最強」になるのだろうか・・・というのがむしろ個人的に気になる。
なにしろ「3年無敗」「29一本勝ち(かな?)」の選手なのだ。

だがZSTは、おそらく今最強の日本人が集まるDEEPとの縁が細い。パイプがあればvs菊野克紀、vs中村大介(再戦)、そして王者北岡悟に挑戦などがあるが・・・
パンクラスとのパイプはあるはずだから

小谷直之 vs Isao

はどうですかね。これはすごく見たい!と思うのですがどうでしょう。