INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

修斗、UFC、パンクラス、Dropkick…「格闘技まつり」をおえて

自分は印象が薄れることを恐れて、映画なんかも「はしご」は1、2回しかしたことない。
格闘技興行も、連日行われるときはどちらかひとつを選ぶことが多く(実際に日程もとれないし)、2連日で興行に行くというのは初めてかもしれないな。
そして今回は、その間にあったUFCの生中継をリアルタイムで見たのだからさらに格闘技的には濃密な、充実した時間だった。

で、その充実振りで書くことはやまほどできたが、疲れて17、18日はブログもお休みしたというわけだ(笑)。
1行で書くしかねーじゃん

修斗

堀口恭司が”約束された”修斗バンタム級王座戴冠。ただ最後、コーナーでするりと体を入れ替えてチョークで勝ったのだが、チョークは前回、扇久保が王座を奪取した技。今回予告映像などでも「打撃の堀口に、扇久保がトークを極めるか?」みたいな書かれ方をしていた・・・そしてフィニッシュがコーナーの隅でよく見えず「あれ?逆転で扇久保勝利?」と一瞬思ってしまったな(笑)。
とまれ、ついに国内頂点を獲った堀口、このあとどうなるか・・・これは前に書いたように、「Dropkick」に「いま、日本人選手がUFCやベラトールと契約するには?」というテーマがある。実際に読んでみると、うーむ、厳しいものだなあ・・・後日詳しく。

Dropkick(ドロップキック) Vol.9 (晋遊舎ムック)

Dropkick(ドロップキック) Vol.9 (晋遊舎ムック)

そして6月「VTJ2」が開催だそうだ。
ここで佐々木憂流迦とかと、戦う・・・って選択肢とかもあるんだろうか・・・、
宇野薫は今回出場したけどまったくノーダメージに近い感じだった。6月の連続出場もあるのかな?



あと、井上学に勝利した山本賢治も良かった。


UFC

衆目が一致するところだろうけど、セミファイナルの試合がメインを内容的には食った・・・が、GSPが安定感がありすぎるせいなのでしょうがないといえばしょうがない。
ニック・ディアスもある意味「ラスト・オブ・ガードポジションファイター」で下からの極めやスイーブに自信が本来はあったのだろうけど、UFCではいよいよ、僥倖にめぐまれないと下からの極めは通用しないのだろうな、
にしても、今回そのセミで激闘を制した、元全米王者レスラーであるヘンドリックスとGSPが「テイクダウン」合戦をしたとき、どっちが制するのだろうね?