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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

そんな”版権アレ”なレスラーの一人にしてシューターも、月日は流れ・・・

上の「紙のプロレス15号」には、のちに「仮面シューター・スーパーライダー」とも名乗ったと記憶している「ホッパーキング」さんも登場していた。


ところがたしか、このレスラーと石ノ森章太郎が並んで写真を撮った宣伝写真があり、なんか石ノ森先生もOKを出してた??(それで堂々とライダーを名乗った)的な記憶もあるんだが・・・どうだったのだろう。

それを裏付けるようなテキストもネット上にはあるな。ポイズン澤田のインタビューがソースというのも泣かす(笑)
http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/3831/materials/interviewBlack4.html

11:ライダー、渡部さん、ホッパー:仮面シューター・スーパー・ライダー、石森プロから公認を貰う前はホッパー・キング、本名渡部優一。1962年福岡県生まれ。初代シューティングウェルター級チャンピオン。インタビューで、そう言っているので、本名が書けてもしょうがない


週プロで覆面を被った彼(当時は西日本プロレスや、DDT!に参戦)が「俺は実は格闘技のチャンピオンだぜ、ふふふ」とスゴんだとき「ああ、覆面って便利だね。こーゆうことをなんでも言えるわ(笑)」と思ったらガチでそうであったことに驚愕した覚えがある。
彼はDDTのリングで「見たか!俺は真剣勝負だったら誰にも負けない!!」ともマイクアピールしたが、そりゃそうだがそれを言うなよという気にもならないでもない。

そして、時は流れ・・・いや、積み重なり・・・2012年4月1日。

格闘技徒然草

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20120401/pancrase120401_g

★120401パンクラス:パンクラスゲート
第4試合・バンタム級:ソープたけしvs渡部修斗

渡部修斗は宇野・五味・川尻が巻いた修斗ウェルター級タイトルの初代王者・渡部優一の次男。

渡部のセコンドは植松。

渡部がレスリング仕込みのタックルから片足を掬いテイクダウンするとバックについてチョーク。一度しのいだソープだがバックキープからパンチ。抜け出せないソープ。1R終了。

渡部がまたタックルから片足を掬ってテイクダウン。バックに回りチョーク。外れてスタンド。ソープが強烈な膝をボディに入れたが、渡部はまたタックルからテイクダウンしバック。チョーク狙うが防がれる。最後に十字を狙うが前に落ちてタイムアップ。

終始優勢だった渡部だったが極めきれずドロー。

■初代修斗ウェルター級王者・渡部優一の次男がパンクラスゲート出場

http://d.hatena.ne.jp/lutalivre/20120314/1331726722
昨年9月にアマチュアパンクラス60kg級で優勝した、元修斗王者・渡部優一の次男・修斗パンクラスゲート出場。勝てば親子二代のプロ総合格闘家へと大きく近づく一戦となる

ズバリ式!! プロレス用語大事林

http://www.geocities.co.jp/Athlete-Crete/6447/jitens.htm
【シュート】(隠語)
①『撃つ』、『射殺する』などの意味を持つ英語。②「このシュートというのは、プロレス界の隠語として、レスラーの間では別の意味で使われている言葉なんだよ。ようするにプロレスの世界では『本気でやる』とか『真剣勝負』という意味なんだ」(佐山サトル・談) しかし『射精する』という赤裸々な意味を持つため、”シューティング”という名前に対して、ゴッチさんは批判的であったという。③西日本プロレス所属・ホッパーキングの息子の名前


米国だとたしかケン・シャムロックランディ・クートゥアの息子がMMAに参戦したとも聞くけど、日本で息子もプロになったら初の例なのかな??

ウルトラマンロビンホッパーキングが同じ「紙のプロレス」のインディー特集に載っていたという縁だけで、ふと思い出してしまった(笑)