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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

ISAO戴冠、木村響子が中井りん追撃…新興勢力「坂口道場 一族」はなぜ強いのか?

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/2012/2012040101/index.html

ISAOは最後の打ち合いも堂々と応じて見せ、試合を終えると30−28、30−29、29−28の3−0で判定勝ち。
 そして試合後ベルトを腰にすると、「チャンピオンに恥じないようにこれからも生きていきたいと思います。僕は生きたいんで、これからも戦い続けます」と、パンクラス創始者である船木誠勝の「明日また生きるぞ」を思わせるかのあいさつを

強い選手と強い選手が戦えばいい試合になるかというとならないのが格闘技だが、今回は期待にたがわぬ好試合となった。そしてこの大会で同じく勝利した同道場の木村響子が「眠れるキングコング中井りんの目を覚まさせ、復活試合の相手に選ばれることになった。
ISAO戦極でも活躍したな。

に、しても。

坂口征夫のロングインタビュー
http://allabout.co.jp/sports/k1/closeup/CU20081130A/

坂口征夫、大晦日花道に?間もなく引退か。一流選手以外にも、深い人間ドラマはある。
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20081124#p2

2番目のリンクを書いたときに6戦3勝3敗だった。そのあとも大晦日やvs朴光哲などを行い一度引退。その後一回、戦極のジャケットMMAで復帰もした。
だが、そーいうのをひっくるめても、やっぱり大活躍した選手とは言いがたい。本人もずっと、土建業との兼業だったわけでフルタイムの練習環境でもなかったはず。
しかし、そんな選手キャリアの人が主宰者となったチーム(ジム)から、活躍する選手が排出される。
http://www.sakaguchi-dojo.jp/stuff.html
名選手は名監督ならず、というが、そこが面白いところなのかもしれない。やはり「一族」というぐらいで家族的なつながりがあるのか、理論などで独自のものがあるのか。それは何ともわからないので、誰か分析取材して。