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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

金原弘光興行に…「ヴォルク・ハン不出場」「安生洋二来場」「前田日明はたぶん来ない」。この点と線。

携帯サイト「kamipromove」での金ちゃんコラム。

ダン・スバーンの来日決定は個人的には喜ばしいのだが、金原弘光によると…

これは当初、鈴木さんの対戦相手として別の大物選手が内定してたんだけど、諸事情によりダメになっちゃったんで、「誰かほかにファンが喜んでくれる大物選手いないかな?」って考えた時に思い浮かんだのがスバーンなんだよね。
kamiproコラム)

この大物選手ってだれですカ?
はい、これ↓

■狼、東方に帰る−−−金原弘光20周年興行に、ヴォルク・ハンがやってくる?
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20111001/p2

前田日明が言ってたんですよ、インタビューで。
もう状況的に、これだけだと信用してもらえそうもないから(笑)、画像も張っておく。

言ってる
やーーーーーん。

でもあらためて見ると、いきなり「金原の引退興行」とか、思い込みをしまくっているアキラ兄さん。最高だ!!(吉田豪的フォロー)

しかし、狼は来ず。その理由は

しかし事態は急転する。
http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2011/10/post-da1d.html
経由でkamiproの記事を孫引く。

・ 金原「もともと鈴木さんとは対戦したかったのですが、じつは当初、鈴木さんは僕も観たいくらいの本当に素晴らしいカードが決まっており、自分の対戦相手候補から外していました。しかし、そのカードが諸事情によりできなくなったので、あらためて鈴木さんに対戦をお願いしました」
・ 鈴木みのる「“諸事情”じゃなくて“横ヤリ”だろ!?」

まことに残念である。
しかし、この「横ヤリ」を入れたのは誰なのか?
これを踏み込んで調査すると、各方面に迷惑がかかるかもしれないが……敢えて踏み込もう。
状況的に、今回のヴォルク・ハン招聘に反対し、影響力を行使できる人物は一人しかいない。



ウラジーミル・プーチンである。
これにはいささかの解説が必要だろう。

ロシア憲法の三選禁止制約によってプーチンは一度大統領職を退き首相に。その間、メドベージェフが大統領を務め、世に「双頭体制」と呼ばれた。そして来年の大統領選挙では世にもまれな「たすきがけ」でふたたびプーチンは大統領選挙に出馬する。
だが、この移行はそれほどスムーズだったわけではない。
メドベージェフもやはり大統領職を日々務める中で野心を膨らませ、自ら再選を目指すプランもあったという。
結局熾烈な水面下の権力闘争によってプーチンが一応勝利したが、火種はいまだくすぶる。正式な告示などもまだ先であり、いつ再びこの暗闘が再燃するかわからない。
そしてメドベージェフ・プーチンの路線の、最大の差は、極東戦略だという。
メドベージェフは比較的リベラルで民主的、プーチンは強権的と言われるが……実はインテリジェンス・マスター佐藤優によれば、極東政策において日本に強硬姿勢で臨むのが前者、中国牽制を最優先し、日本に対して穏健なのがプーチンなのである。

だから、こういう図式だ。
メドベージェフは対日挑発・威嚇の一環として、ロシア国軍特殊部隊「ヴォルク・ハン師団」(ハンはロシアの軍制において、1人でそのまま一個師団に相当するとされている)の対日攻撃プランを実行、後楽園に送りこもうとした。このプランはかなり前から周到に用意されたもので、計画に反対していたパコージンを闇に粛正までして実行しようとした。
しかし、それが日本の反ロシア感情を高めることをおそれたプーチンが、大統領選挙の候補者選びでなんとかメドベージェフとの権力闘争に勝利した、その余勢をかって「中止」の横槍を入れた…このとき、間に立って動いたのが衆院議員の馳浩であったという。
これが真相である!!


って法螺話に、なに長々労力割いているんだ(笑)もとに戻る。

10年以上ぶりに「リングス・スターウォーズ」系の話を書いたよ。まだあのころはプーチンの経歴が謎に包まれていたな。
まあ、それはどうでもいいねん。
元に戻って

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2011/10/post-da1d.html

山崎(一夫)さん、安生(洋二)さんからは来場の返事をもらっています。僕はUインターで育った人間なので、Uインターの先輩が来てくれるのは、本当にうれしいですね。(「前田さんは?」)たぶん来れないんじゃないでしょうか」

http://kakutolog.cocolog-nifty.com/kakuto/2011/08/post-2c00.html

前田さんにさ「20周年記念興行をやろうと思ってるんで、協力してください」って言ったら「おお、ええよ」って快諾してくれてね。でも、「ええけど、○○と△△がいたら、俺は殺すよ」とか言うからさ、○○さんと△△さんを自分の興行に呼ぶわけにいかなくなっちゃったんだよ(笑)。


「〇〇がいたら、殺す」ってのがだれか分からないから、うかつには言えないが…金ちゃん……ひょっとして、はしご外した??


まあ飲み会ひとつでも「XXXがいたら行かない」という話はやまほどあり、それも「え?2カ月前まで仲良く遊んでたやん!」とこっちには寝耳に水で、それであれやこれやと調整しなくちゃならなくなって、というようなことはあったりなかったりするとかしないとか。


実はそういいつつ、前田はサプライズで登場するんじゃないかなーと!

Aが金原に花束を渡すように見せかけて「ミーがこの興行を乗っ取りマーーーース。ここでハッスルを復活させるのデース!!いまより200%面白い興行になりマース!」
そこで、満員なのになぜか立ち見席を設けていなかったバルコニーに流れるは威風堂々!!!
「暇でもてないプロレスファンの諸君!!まだこんなノスタルジーだけの古臭いプロレスを追っているのかね?根こそぎデストロイだ!!」

しかし!!
そこに流れるはキャメルの「キャプチュード」!!
「おい、おまえらいいかげんにせいや!ごちゃごちゃいわんと誰が強いか決めればいいねん!!」
ここで急遽決定したサプライズマッチ!!
「クイックキック・リーvsアン・ジョー司令長官」!!!


ちょっと殺伐とした試合になるかもしれないが、今のプロレスには、「殺し」が足りないんだよっ(ドン)。


どうだこのアングル!神展開!! 自分で書いてて大満足!!!


「ラストはどうしましょう?」
「うーーん…そうだ、リングに前田を呼び込んで、輪になって万歳というのは??」
「感動的ですね!!!!」