INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

自分が「元気ですか!2011」を論じる気になれない理由

(理由)留守録がうまくいかなかった。



第一部は見られたが、二部・三部は未契約扱いになっていて、ずっと「有料放送です」という表示しか映ってなかったんだよね。まあ、もう対策措置はしたし、別に試合結果に触れたブログも積極的に見てはいないが、無理して回避しているわけでもない。
それでも、実際の映像はまだ見てないから第二部、第三部の論評はしませんです。

では第一部のほうのみ。

ユサップ・サーデュラエフ前田日明直伝のスープレックス所英男を制裁…

放送でも触れられていたが、ユサップとヴォルク・ハンは同国人である。というか同じ特殊部隊にかつて所属しており、たいへん親しい仲である。
昨年、ヴォルクが来日する、しないという話題があって、その背景に前田の存在がささやかれたでしょう。プーチン介入説などが一部ブログなどで話題になったが(註:ウチだけだろ)、最新情報に基づいて訂正すると、ハンは外交パスポートで極秘入国していたらしいんだね。ただ彼はこの「前田日明、幻のスープレックス」を最後の弟子に伝えるために、とくに体で教えていた・・・。
そのダメージや肉体的負担の積み重ねで、とても金原興行で鈴木みのると闘うわけにはいかなかった、というのが真相、らしい。

前田も本来なら、所英男がこのおそろしい技をくらうようなことはさせまいと思っただろう。だがバンタム級トーナメントを制したあと、カネと名声におぼれ、内藤大助のようなワルに誘いを受けて暗黒面に陥った所の目をさまさせ、そして潜在能力をさらに目覚めさせるため、敢えて所のライバルをわが手にて育てよう、という気になったようだ。もちろん盟友ヴォルク・ハンの頼みでもあったからだが…いわばユサップは、巨人の星でいうところのオズマだったのだな。
前田日明は、12種類のスープレックスをゴッチから学んだ、というのが昭和の伝説だったが…
http://ameblo.jp/maskedsuperstar2/entry-10401687943.html
それは偽情報で、幻の「13番目のスープレックス」があったのである。
それが今回のスープレックス(ユサップレックス)。
これは、カール・ゴッチもほんの数人に伝授したのみの幻の技。宮田和幸に前田が「UFCのタイトル戦だったら解禁してもいい」として伝授したという、あの技だ。

ゴッチは、イエスの13番目の弟子、ユダの密告でイエスが送られた処刑場にちなんで、このスープレックスを「ゴルゴダ」と呼んでいたという……


というようなを、自分はこの次の試合で、今成正和が入場し終わるまでの間に完璧に仕上げていたりするのであった(笑)。


フィクションの材料にしてしまった所さん以下の皆様にはすまない。
というか、無料放送の1試合目だけでこんなふうに楽しめるなら、PPVにカネを払う必要もなくなるかもしれないよな(笑)。

その後の情報は積極的には見ていないのだが、宇野薫が心配していたような肩関節や首関節の負傷とかは大丈夫だったろうか?

【追記】本人の公式ブログで判明。
不幸中の幸いか、一時意識を失ったのみで、肩や首などの負傷・後遺症はなかったようですね。
http://ameblo.jp/tokoro-hideo/entry-11123553397.html

昨日は応援ありがとうございました。
ご心配おかけしてすみません。。。
びっくりするほどピンピンしてます!
本年もよろしくお願いいたします!