【トンガ噴火お見舞】INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

続編映画ベストテン

http://d.hatena.ne.jp/washburn1975/20101101
で募集中の企画。
初期のころは一番乗り、二番のりを果たしていたものだが、今回はリストアップすると意外なほど難しく、けっこううーんと考え続けて完成。
しかし応募数が年を追うごとに増えて増えて、、集計も大変だろうな。
それでは応募。
 

順位 作品 コメント
1位 ターミネーター 初作より格段にパワーアップしている。しっかりした構成と、悪役の奇抜な特性、追われるものと追うものの知恵比べも自分好みだ。
2位 インディ・ジョーンズ 飄々とした「主人公の父親」を登場させ、チャップリン喜劇に伍するぐらい、ギャグが豊富に。こういう形でのパワーアップもある。喜劇のネタと、斬新なアクションは紙一重だが、この作品ではある意味一体化している。
3位 スターウォーズ ジェダイの復讐 思い出補正あり。ただ素朴なゲリラ(イウォーク)が近代化部隊(帝国軍)を倒す、というコンセプトは楠木正成から八路軍伝説まで一般受けするもので、そういう点では色あせない。
4位 ガメラ2 レギオン襲来 怪獣映画のできる範囲で、軍事面をリアルに描くという点では今もお手本。
5位 椿三十郎 これも続編だ。純粋理想家の無力なキャラを、すれっからしの主人公が『ええい見てられねぇ!』と助けるという枠組みの代表作でもありそうな。
6位 ドラえもん のび太の宇宙開拓史 思い出補正アリだが、長編ドラえもんで一番センスオブワンダーがあり、またラストの破綻がない作品。正直、藤子F先生の長編は、綺麗なオチってあんまりついてない。これは例外。
7位 機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙 思い出補正ありだが、当時はビデオもDVDも普及してないわけで、テレビの映画版は貴重だったのだ。ガンタンクの欠場に泣いた。
8位 バットマンダークナイト よく言われる、法哲学的な寓意とジョーカーの狂気の演技…この世評に文句なし。
9位 ゴジラ 三大怪獣地球最大の決戦 思い出補正。テレビで最初にみたゴジラ映画、怪獣映画でした。
10位 マルサの女 これは第一作のほうがずっと面白いが、それでもなおベストテンを占めるに足る。