INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

五味隆典のいろいろ、についてあらためて考える。

田村潔司のように生きられなかったのか

名前を挙げるのもなんかアレだが、結果を知った後にいまさら後知恵でいうと、そういう生き方もありだったのかもしれんな、って気がしました。


なんとなく、もしDREAMに戻っても川尻達也には負けない気がする

イメージ。
わたしにとって、いかに川尻達也の(進歩、変化の)印象が薄かったかが、如実に表れていればさいわいです。

ヴァンダレイ・シウバと五味

シウバがマイケル・ビスピンに勝利したのと、五味が中蔵隆志に勝利したのってなんとなくニテル。

うわさの「五味サイド」とヤングマガジン連載

”五味サイド”というのは何かというと、
そのサイドに入っているのかどうか知らないけど、現在五味隆典のマネージャーをやっているのはt学生時代からの付き合いのある「市川広樹」というひとらしい。

んで、今回の五味の敗戦に彼らの作っている環境が関係しているかどうか・・・これはわからない。
ここでは散々な言われようではある。
http://twitter.com/kamipro_saitou


……負け惜しみじゃなくて、これは「五味隆典サイド」の敗北だ。


僕が知る限り、五味隆典は一度も「青木真也」の名前を口にしていない。もちろん格下扱いしたかったんだろうけど、五味サイドが「青木より前のページじゃないと取材は受けない」とまで要求してきたのだから相当意識していたことは確かだ。

http://twitter.com/Hassy0924

そういう面はあったと思います RT> @cozyzo: 強くてスター性があっても、マネージメントのせいでダメになっていく…っていうことですかね。

まあ、雑誌メディアに対して掲載順や活字の大きさにこだわるのは、必ずしも悪いことでもない。雑誌にとっては厄介なトラブルメーカーなのかもしれないだが、それはある意味「ギラギラ」「ハングリー」にも通じていて、うまく回れば逆に五味のようなタイプには有効かもしれないからだ。


けど、五味隆典自伝漫画「アバドン(abaddon) 」
」っていうのが、連載第3回までがほんっーーーーーーーーーーとーーっに面白くないのはこの市川氏が語り部役だからだと思います。コマ貼ろうと思っても、印象的なシーンがゼロだったんだもん。
っていうか五味も市川氏も、べつに学校生活で特筆するようなこと無かったんと違うかい。
ここカットして、早いとこ話を進めたほうがいいんでは。
打ち切りになる前に(笑)。
abaddonを,abandon。       うまいこと言ったな俺。


こんなこと書いて、この後に五味が復活してUFCで連戦連勝したら?

そのときは「この書き込みは気楽なチャレンジのつもりだった」と言うさ。