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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

結果的に知名度UP?した「マンガノゲンバ」、なんと10月5日は藤田和日郎だよ。よりによって・・・。

http://www.nhk.or.jp/genba/next/next.html

■10月5日(月) 00:20-00:59[日曜深夜/BS2]
■10月10日(土) 00:50-01:29[金曜深夜/BShi]
藤田和日郎スペシャ

 現在連載中の『月光条例』の創作の裏側、名作として今も愛読するファンの多い『うしおととら』『からくりサーカス』にこめた熱い想いを大いに語っていただく。


月光条例』は、「シンデレラ」「一寸法師」など古今東西の‘お伽話’がモチーフ。主人公が元の話からはなれて勝手に行動、物語の世界を破壊し始める。それを正義感あふれる少年が四苦八苦してもとに戻していく物語。話の決まっている古典を取り入れている分、逆にキャラクターの創り方や絵柄には様々な工夫が必要という。


藤田さんの作品には、一貫して「弱気に負けない、まっすぐな心」「前に進む勇気」「生きていればチャンスがある」というメッセージが込められている。その根底にあるのは、「子どもから大人になっていく途中に出合う少年漫画は彼らの人格形成に大きな影響を与える」という思いである。

伝説の
「ここの背景は『ダーッッツって感じ』で!!」
「おれは『ものすげえ絵を』っていったろ!もっと『すっごく』描けよ!」


といったアシスタントさんへの指示や


「ファンレターをもらえれば、原稿料なんていらないですねっ!」
「少年犯罪が多いのは、(正しい心を漫画で伝えられない)俺たちのせいだよ!!」

といった熱血語録が聞けるか?
聞けなかったらスタッフさん、ヤラセをさせてください(笑)