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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています 

資料や会見記録が出てきた所で「三崎逮捕事件」の謎を分かり易くQ&Aにしてみる

謝罪会見全文
http://www.kamipro.com/news/?id=1246007336
も前提にして、基本的に外野からの推測。


Q:なーんで公判まで報道されなかったのかしら。

A:たぶん三崎がマイナーだからだ(笑)

A:kz 2009/06/26 08:15 どこの都道府県も同じかどうかわかりませんが、僕がサツ回りをしていた広島県警では、援交程度の微罪でも、容疑者の名前と容疑、肩書き(ここがポイント。広島県警では横領で捕まった農協なり右翼だったりも一律団体職員。そんな感じ)しか発表しないので、あとは記者が気づくかどうかですね。た
だ県警のプレスリリースは数が半端ないので、容疑が軽くて仮に警視庁が「スポーツインストラクター」とか発表してたら、イラネ、になった可能性もあります。報道すべき事件かどうかは記者が判断して、担当署なり課に取材して原稿を作るんですよ。このケースではたぶん、三崎のことを知っている格闘技に明るい記者がいなかったんだと思いますよ。


Q:何でこんなに長期間留置されてたんだ?

A:5月18日、尾久警察署の職員より出頭命令がくだりました。その出頭の命令を受け、ただちに出頭し、警察官の話を聞く中で、3月19日のときに三崎選手が走行する際に職員の手にドアミラーが当たったということを聞かされたそうです。本人の認識の中では、まったくそういうことはなかった、と。ですが、左の手首に当たったと。ただし、その警察官もとくにそれでケガをしたということはない(戦極・國保代表談)

A:出所は4日ときくので、約2週間か。ひとつには「携帯電話をしながら運転していた」「怪我は無いが、その時サイドミラーを警官の手首にぶつけた」・・・ともに後日に動かぬ証拠を提示するのは難しそう。取調べ中の自白調書を唯一の証拠にして、裁判でも本人に認めさせる必要があり、そのために取調べが厳しくなったんではないか?もし、すぐ保釈されていて、三崎が弁護士のアドバイスを受けながら法廷戦術を練るなら、この事実自体を否定したかもしれない。(つまり全面否認したら、微妙になったかもしれない容疑か。そのために拘留期間も長引いたか?)

A追加:道交法の違反で停車を命じられて、そのまま逃げたという状況、容疑のときは「その時警察に呼び止められるとまずい状況だったのでは?(アルコール、薬物など)」というシチュエーションも疑われ、取り調べられることも多い(以上、メールで教えてもらった指摘)


Q:戦極はなんでこの事実を発表しなかったの?隠蔽?
A:GRABAKAから報告がなかったから。戦極は記者会見への出席は「絶対に出るように」ではなく自主性に任せているので、都合が悪いかな程度にしか思わなかったという。また、偶然にも正月に三崎はKO負けを喫し「完全休養したい」と言っていた時期や、体調不良を訴えた時期、プライベートの問題があった時期がある。姿を現さないのも、その関係かな、とつい思ってしまったのだという(以上「戦極」の見解より)


Q:そんなに休んだり体調不良の時期が長引いていたら、中村和裕戦に向けてまともな練習できないんじゃ?
A:6、7月の練習で元に戻すんじゃない?(いいかげん)


Q:戦極のコミッションは三崎に処分をしないの?
A:するみたいだ。
A:「コミッション等がある団体ではございますので、今回の件はコミッショナーと協議の上、8月2日の試合に関しては、どうするか決定したいと思っております。」(國保氏)