INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

「地下牢開けぇ!」「正気ですか、奴を今出したら・・・」「構わん!毒で毒を制す!」・・・三崎和雄復活!!

というわけで、デビルリバースが地下牢から解き放たれましたです。
どこの北斗の拳だよ(笑)

■SRCコミッションが三崎和雄の無期限出場停止処分解除を発表
http://www.kamipro.com/news/?id=1260532026

・・コミッション会議に出席したのは井上幸彦コミッショナー松浪健四郎副委員長、福田富昭委員、古村澄一委員ほか。
協議では「生活態度に問題がない」「反省、立ち直りの姿勢が見られる」「スポンサーの理解」「復帰を切望するファンの声」などが挙がり・・・

まあ国会で壇上から水を野次った議員にぶっかけたやつ(松浪)に比べたら反省の色はあるわな(笑)。それに皆さん、WVR本社での会議が終わったら、向島での懇親会に出席するのに忙しいだろうし。
[格闘技][戦極][DREAM]

三崎事件のなぞ


わし、日付見たら7月初頭にこのコマを撮影(画像化)していたんだ。それもご丁寧にファイル名「三崎和雄用」(笑)。
それはともかく、実は三崎はしおらしく?反省の弁は述べてはいたが、実は今回の警察の措置には大変不満があるらしいのね。それは格闘技通信の連載が終了する際の、最後の言葉にそういうくだりがあったはずだ。
そういえば交通違反?を振り切って逃げたのはともかく、ミラーが警官の手に当たって公務執行妨害、というのはホントなのか?後付けして罪状を重くし、逮捕相当の案件にしたんじゃないか?みたいな話があったっけ。
まあ分からんし、最終的に裁判で本人が認めたのだからもうひっくり返しようが無い。
ただ、三崎は本音では裁判や起訴の内容に不満だった、ということを記録に残しておく。

再論・結局なんで、「三崎和雄起訴、有罪」は”毎日新聞のスクープ”だったの?

ここでの衆議では
「三崎は取調べでは『プロ格闘家です』と言わずジムのインストラクターとかなんとか名乗ったのではないか」
三崎和雄、の名前だけでピンと来るようなだめな記者が、その警察署を担当するメディアにはいなかったのじゃないか」
(※異説として「公務執行妨害と道交法違反」が罪状だから、微罪としてそもそも逮捕した署が発表しなかったのではとの説も)
「最終的に起訴された際、裁判所(司法)担当の記者で、たまたま毎日新聞にそういうダメな人がいたのではないか」

ということでした。
これも再論だが、世の格闘家とか芸能人とかの皆さん、たしかに微罪でも、そういう変わった職業や人気商売だとメディアが食いつき、ニュースにするという傾向は確かにある。
みなさんも何か適当な副業を持ち(「嘘ではない」ことが重要)、道交法違反とか公務執行妨害とかギャング15人KOとか、腕相撲マシーンの腕をヘシ折ったとか、万が一そういう微罪で逮捕されたらそっちの副業の名前を名乗るのがよろしかろう。あと、やっぱり用心のためにリングネームを名乗っておくとこういう時はいいんだろうね。「プロレスラーの『ハルマゲドン五郎』が無謀運転で逮捕」だと記事になるが「ジムインストラクターの田中健太郎さんが逮捕」だとボツになる。

今読んでも面白い指摘をしていた(自賛)当時のエントリ

■資料や会見記録が出てきた所で「三崎逮捕事件」の謎を分かり易くQ&Aにしてみる
http://d.hatena.ne.jp/gryphon/20090627#p2