INVISIBLE D. ーQUIET & COLORFUL PLACE-

John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

kamiproにミルコ・インタビュー。「ミルコは契約にかなり自由がある。08年は何か動く」との説も(これは携帯サイトの情報)

上にあるようにkamiproにはミルコ・クロコップのインタビューが掲載されている。
そういえば、目にする限り触れたサイトやブログは少なかったようだが、kamiproハンドの、例の堀江ガンツ氏の”ガセネタバスター”のエントリでは、後半にこういうくだりがあった

【大意】
ミルホンネットでは「UFCはミルコの契約を途中で切れるオプションがある」と書いているが、それはヒョードルとの交渉からの類推にすぎない。ミルコ移籍の時はPRIDEもまだ存続していて、ミルコも無差別級王者になったばかりで商品価値はピークだった。
ミルコはUFCとの契約に関し、逆に自分から要求したいろんなオプションをつけている。08年は動向に注目するべきだ』

まあミルコの場合、PRIDEでのメンタリティが変わっていないのなら、UFCの屈辱の二連敗の借りは絶対に返したがるはずで、それをやらずに他団体とあれこれやってもそもそも商品価値が保てないことは分かっているとは思う。つまり何かのオプションがあっても、ミルコがミルコである・・・つまりのあの負けず嫌いさがUFCには有利に働く、んじゃないかなあ。

それより、ほんとに次の試合でもコケたら負けず嫌いすぎて引退するかもしれない。今井賢一さんは対戦相手の選定も含め慎重に頼むだ。
ともかく、インタビューを実際に読むことにしよう。疑問がいろいろ氷解するかもしれないが。