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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

UFC vs K-1とは?

http://sadironman.seesaa.net/article/35174002.html
の表題を読んで、あの話かしらん、と思ったがこれは同日興行ということだった(笑)。
何が(笑)か、というと

http://www24.atwiki.jp/sweatslip/pages/166.html
という、ソースとしては実に怪しげな話が印象に残っているから(笑)。これは事実関係は今のところ、とりあえず×印をつけておく。ただ、状況分析でふーーんと思う話がある。

米国の格闘技バブルだ。
第2のMルコがほしい米国の格闘技団体は、思いのほかK-1が安いFマネーで
選手を使っている事実に着目している。
今年、契約更新の選手はみな、数倍から10倍のオファーを受け取り、
困惑を通り越して既成事実になりつつある。
つまり、K-1のメインどころはみな順次、米国を主戦場に変える可能性が高い。
まぁ、M蔵にもオファーがあったかどうかは知らんが。

これは繰り返すように「オファーしている」という事実関係のところはとりあえず脳内で削除する。
しかし、状況として「k-1の選手は思いのほか安いファイトマネーで闘っている」という部分は、確かにそうなんじゃないかなと。つうか事実だよね。今PRIDEが海外勢の攻勢に苦戦しているわけだけど、そのPRIDEとK-1が、金銭的な闘争をしている中では基本的にPRIDE有利に展開していったわけだし。
そして、石井和義館長評価の中に「館長は選手のファイトマネーをほどほどのところで抑制する力があった」というのがある。たぶんPRIDEに対抗して立ち上がったHERO'Sより、無人の野を行ったk-1本体のほうはそういう傾向が強いと思う。

あとはキックボクサーを「総合への変換を促して育てる」か「かませ犬としてvs総合選手を組む」かの違いはあるけど、海外4強とか3強団体(資金的)に、K-1本体からのキックボクサーが転向して参戦する、ってのはあるんじゃないかな、と思いました。

そういえばジェロム・レ・バンナってティム・シルビアとの一騎打ちを熱望していたね。