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John 8:32 Then you will know the truth, and the truth will set you free."  複数ブログの過去記事を移管し、管理の委託を受けています/※場合により、語る対象の「ネタバレ」も在ります。ご了承ください 

サイトと英語について

某海外格闘技サイト有名記者から
「○○○といういい選手を紹介したいので、キックのサイトやメルアドを教えてくれ」

というメールが来た。
いい記者の条件は「遠慮がない」ことだというが、この人は本当になんでもダメもとで頼んできやがる(笑)

結構面倒なのだが、とりあえず各団体の公式サイトを巡回しメールを取得した・・
そのとき発見した

http://www.kickworld.com/

のサイト。

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Kickworldのリニューアルに関して
Kickworldは只今リニューアル作業をすすめております
(略)
また、新構成では英語表記を心掛けていく予定ですが、名前の読みなど間違いがございましたらお報せください。併せて英文の間違いやおかしな表現などあれば是非ともお報せください。(英文は翻訳ソフトを利用しており、英語に関しては全くの不得手なのですが、国外からの英文掲載の要望のメールが多かったので手を着けてみました。)

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その志、素晴らしいと思う。
サイト内の英語ページというのは、いまだにお飾り・カッコつけの一環としてしか見ていない組織が多数なのではないか。
しかし、決してそうではないはずだ。

本多勝一的な「英語植民地主義」に関しては、別の部分では一理を認めるが、なによりそれは今、実際にラディカルに進めると非英語圏とのコミュニケーションが円滑に進まない罠。

韓国格闘技、ブラジル格闘技に興味ある人がサイトを覗こうとしても、翻訳ソフトが進んだとはいえ難しい。逆に、英語ページがあればそこで情報を得ることができ、相互通信ができる。これが皮肉な逆説なのだ。

んで、非英語使い同士の英語はものすごく通じやすい(笑)。
アラファトの英語って物凄く聞きやすいぞ。これが「Englishは今や、複数形のEnglishsだ」ってジョークのもと。

このへんのことを紹介したのが、船橋洋一氏のコラムで、私はHPでも引用していたのだが古くなりすぎて公式サイトからは削除されているらしいね。

グーグルにはキャッシュが残っているので紹介する。ご一読を

http://66.102.7.104/search?q=cache:-krq6QvVR5cJ:www3.asahi.com/opendoors/span/syukan/briefing/backnumber/400/456.html+%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E3%82%92%E5%AE%B6%E7%95%9C%E3%81%AB%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86&hl=ja&ie=UTF-8



JAPANESE BEAT もわざと、Englishsを使っているのです(嘘)
http://bbs9.otd.co.jp/mma/bbs_plain

この項続く。

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チーム・タフ

TK、高橋義生エンセン井上らが、猿渡哲也氏との遊び仲間として「チーム・タフ」を作っている、という話はちょっと前は知られた情報だったが、それが忘れられた今になって、高橋がG-スクエアに通って寝技の訓練をしている、という事実が活字になった(週刊プロレス)。

高橋は自分の寝技の出来なさ加減を、しょっちゅうテレビ解説で披露していたこともあるのだが、そこを高阪のコーチで教えてもらえば非常によろしい。

そこで、高橋もタックルだけTKに徹底的に教えてやってくれんか。
おにぎりと柿の種より悪質な交換だとしても。

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ハンナン元会長逮捕--「食肉の帝王」「同和利権の真相」

ハンナンの、浅田満・元会長が逮捕された。
ここ10年で、ある意味最大の事件である。(西)日本の権力構造において、はかりしれない影響を与えるものだ。号外や臨時番組があってもいいくらい・・・だが、それは無いだろう。

現在聞く限り、浅田氏は容疑を否認しているという。保釈金もいくらでも積めるから、おそらくすぐ出てくる。浅田氏は反撃するのか。さすれば、(西)日本の権力は全く表面は静かであっても「内戦」に突入するかもしれない。

そのへんを知りたい人は、上にタイトルだけ挙げた書籍を読んでみてはいかがか。