「国宝」「鬼滅の刃」…東宝はなぜヒットを連発できるのか?「カンブリア宮殿」で野望に迫る
2026年5月20日 15:30 451 4
映画ナタリー編集部今年3月に授賞式が行われた日本アカデミー賞で10部門を制覇した映画「国宝」。伝統芸能・歌舞伎の世界とその役者の人生を描いた同作は、日本映画が興行収入10億円を超えたらヒットと言われる中で200億円を突破する大ヒットに。「踊る大捜査線 THE MOVIE2/レインボーブリッジを封鎖せよ!」以来22年ぶりに、邦画の興行収入記録を塗り替えた。
この「国宝」の配給を担っているのが、「ゴジラ」シリーズを生み出した東宝だ。同社は2025年の興行収入1位となった「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」をはじめ、「国宝」など上位10作品中8作品を配給しており、まさに“1人勝ち”の状況。2026年2月期の連結決算は純利益が前期比19%増の517億円で、2年ぶりに最高益を記録した。番組では「東宝はなぜヒットを連発できるのか?」といった秘密や、同社が掲げる野望に迫っていく。
natalie.muテレビ東京 2026年5月21日(木)23:06~23:55
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